最速リーディング対策
2009年1月では受講2週間後に、Reading 17点を29点に上昇させた受講生がおられます。
この方の場合は個人レッスンで早い時期にそれまでどのような方法で学習し、受験時の問題時間配分はどうなっているか等をご質問し、得点できない方法を解明しました。
1、問題を解く前にざっと本文を一読している。これは絶対に避けるべき行為です。
2、英単語同意語問題にも1分以上時間を費やしている。致命傷です。
3、挿入問題、反転部分言い換え問題、サマリー問題の不正解パターンを認識していない。
これらを認識した上で、中野学院長のTOEFL読解テクニックビデオを履修していただき、さらに2週間で3か月分のReading授業を前倒しでウェブ自宅履修していただきました。
2週間でReadingだけで12点上昇という結果になっています。
これとは別途、英単語力、読解力が低いので最初は8点という方などでは、読解力を高める効果的な練習法を個別指導し、6ヶ月受講で28点まで上昇しておられます。
最速リスニング対策
リスニングの重要性はiBTではスピーキング6問題中、4問題にリスニングが含まれ、ライティング2問題中、1問題にリスニングが含まれ、120点満点の中の75点でリスニング力が要求される点です。
短期間に全体得点を上げるには短期間にリスニング力を伸ばす必要があります。
イフ外語学院では1ヶ月でリスニング30点満点中15点上昇した受講生が幾名もおられます。
例外なく
発音練習を集中的に演習した方達です。
聞き取り演習、シャドウイング等では大半の方がすぐに得点上昇の壁に突き当たります。勉強時間に対して点数が上がりにくくなります。
理由は簡単です。聞き取り演習でもシャドウイングでも自分が正しい音を認識しているか自分一人では確認のしようがないからです。
例えば「ア」という音でさえ英語と日本語は異なります。
理由は「ア」の音声の作り方でさえ英語と日本語では根本的にプロセスが違うからです。
音声制作工程が違うので音が異なって当たりまえですが、日本人はこの音の作り方が不明なので日本語の「ア」で代用して、シャドウイングを行ったり、音の認識をします。
自分で間違った音を反復練習することで、益々聞き取り能力が伸びにくくなっています。
リスニングで日本人にとって最も難しい点は2つあります。
一つの原因解説をします。
一般的には日本語と同じ発音と思われている「L」の発音を含み、英語と日本語では全ての音声制作プロセスが根本的に異なり、日本人の大多数が実際の英語の音を正確に聞き取れていません。
テレビでネイティブスピーカーの口の動きを見て発音を聞くような学習はすでに30年近い歴史がありますし、英会話学校でネイティブスピーカーから学ぶ機会があっても余り発音上達に劇的効果はないのが実情です。
理由は以下の点を教えていないからです。
1、個々の音での舌の『歯、口内での接触地点』(外部から見にくい)
2、個々の音での舌の『歯、口内での非接触地点』(外部から見にくい)
3、個々の音での舌の『歯、口内での接触面積』(外部から見にくい)
4、個々の音での舌の『歯、口内への接触圧力』(外部から見にくい)
5、個々の音での舌の『歯、口内での接触速度』(外部から見にくい)
6、個々の音での『あごの開閉間隔』
7、個々の音での『あごの開閉速度』
8、個々の音での『舌の筋肉の硬直のさせかた』(外部から見にくい)
9、これらに加え唇も「m」,「b」,「pi」,「w」他で大きな要因を持ちます。
これらを効果的に教える為には、個々の音に関して日本語との比較学習、比較演習が非常に効果的ですが、日本語の全音声に関して上記項目を理解し、自分で日本語音声事例を示しながら教えられるネイティブスピーカーは、ほとんど存在しません。
これが日本人の発音下手の最大の原因です。
イフ外語学院では、中野学院長が長い歳月をかけて全ての音声に関して上記項目の整理を行い、教育メソッドとして確立され、多数の方が効果を実現されています。
上記の具体的指導を受ければ、誰でもすぐにネイティブ発音を実現できます。
そして正しい発音ができたということは、正しい英語音声が脳に認識されていることでもあります。
つまり発音上達とは、
自動的にリスニング力が伸びて行くシステムなのです。
発音演習は無料スピーキング補習や頻出英単語補習でも行っています。
ご活用下さい。