TOEFL®Test iBT効果的自宅学習法 受講生用アドバイス
READING
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反転言い換え問題、文章配列問題、最後のサマリー問題の3つで時間を使わずに正解率を上げるスキルを習得しなければなりません。
- またこれらの3種類の問題で時間が足りなくことが全体の時間が不足する要因です。
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たまに英単語問題でも時間を使い過ぎている方や、問題を解く前に全文を読んでしまって無駄な時間を費やしている方が見受けられますが、そのような方はREADING テクニックDVDで、英単語問題の時間配分や、パッセージ全文は一読しなくても得点に全く影響しないことを再確認しておいて下さい。
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上記の3問題では、毎回一定の不正解パターンが出題されますので、これを復習して下さい。
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復習ではなるべく中野学院長のREADING 授業をWeb on demandで復習してください。本文構文解釈が少ない替わりに頻出不正解パターンの徹底解説が行われています。(来校 DVD復習も可能)
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また、上記3問題以外での重要履修ポイントは、設問の本文パッセージの該当場所の確定テクニックです。大半の方がこのテクニックの初心者ですので、授業では、この箇所は受講生への質問形式になっているケースが多く、その箇所こそ重要な履修ポイントです。
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1つのパラグラフが長いケースでは設問該当箇所を特定するだけで、何度も文章を読み返している方は、特にこの該当箇所確定テクニックの習得が重要です。
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設問該当箇所が判明しても英文解釈そのものが遅いという方の自宅学習で重要なのは、センテンス毎の主語(S)述語 (V)判定です。
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イフ外語学院のオリジナルテキストは本試験と同等またはそれ以上に長いセンテンスや複雑な構文が用いられています。この難易度の高いオリジナルテキストで英文和訳サンプルを参考にしながらSV判定を行うと短期間で英文解釈能力を高めることが可能です。SVCやSVO文型のチェックは不要です。イフ外語学院で受講されている方のみが使用できるオリジナルテキストですから充分にご利用ください。
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英単語はREADING及びLISETNINGで配布されている英単語帳を中心に学習し、自分が実際に長文を履修した中で出てきた英単語から覚えて行くと記憶しやすいでしょう。
LISTENING
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WEB LISTENINGは必ず履修してください。これは音声が早く、また雑音が挿入されており、実際の試験会場で他の受験者の立てる音に惑わされることなく集中力を持続できるように工夫されています。
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初心者の方は最初からスクリプトを見ながら、音声を聞くことをお勧めします。発音訓練を履修済みの方は、シャドーイングテキストとして利用されると非常に効果的です。
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WEB LISTENINGは毎月400問題20時間分のマテリアルですので1日30分から1時間を目安に演習して下さい。
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通常のLISTENING テキストの量的不足は、初歩講義問題のCDと問題集で補ってください。
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これらの教材も発音訓練を終えた後、シャドーイング訓練を行うと非常に効果的です。
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発音訓練は無料スピーキング補習、個別レッスン特典、音声識別クラスで行って下さい。短期間にLISTENING得点を上げたい方は、ここでnative speaker以上の速度で話しても正しい発音を維持できるようになることが最重要ポイントです。発音の自宅復習として効果的なのは音声識別クラスの自宅web on demand講義です。中野学院長のNATIVEの音声と日本人英語音声の比較と、その図解を履修するだけでもご自分の発音をある程度矯正できます。
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もう一つの有効なLISTENING履修方は、持っている音声素材を通常の倍速、3倍速、4倍速とランクを上げて聞き取り練習をすることです。大量にマテリアルが欲しい方は、CD24枚、テキスト24冊を別途販売しています。特に「講義聞き取り問題集& CD」は理系問題対策として有効です。
SPEAKING (2009.6.19 UPDATE)
- イフの受講生だから可能な自宅学習法として、授業における自分の声を録音したボイスレコーダーの再利用があります。自前の録音機を使用されている受講生の方は、自宅で再度自分のスピーキングを確認し、授業中に講師からアドバイスされた修正ポイントに注意しながらスピーキングの復習をしましょう。そしてその練習で授業中のパフォーマンスがどの程度改善されているかを確認するのが効果的です。
- スピーキング無料補習も同様です。入学してからの1ヶ月目の補習は必ず自分の声と講師の修正音の両方を録音することを強くお勧めします。録音は他の受講生の方の発音やその発音に対する講師の修正も録音するとさらに学習効率は高くなります。
- 通常授業では自分ですぐに表現できなかったフレーズの復習。
- 補習では発音と連続音の復習をすると良いでしょう。
- 初歩講義聞き取りの自宅学習用CDと問題集は
- まずlistening演習として使用。
- 次にシャドーイング教材として使用。
- 最後にSpeaking Question 4と6の対策
として使ってください。
- まずスピーキングで20点を早くクリアしたいという方は、スピーキング補習テキストの万能フォーマットに合わせて上記の下線を引く訓練をしてください。この場合、万能フォーマットではスピーキング60秒中45秒まではどのような内容でも固定した内容で対応できますから、聞き取りに必要な箇所は15秒のみです。従って、講義聞き取りテキストで下線を引く箇所は30ワード程度になります。
- 聞き取り能力のある方は、英文テキストを見ないでこの30ワード程度の聞き取り訓練と万能フォーマットに合わせたスピーキング訓練を行うと非常に効果的です。
- 入学時無料で自宅学習用として上記、初歩講義聞き取り問題を配布していますが、追加購入も可能です。全12冊CD12枚180講義720問題。
- 初歩講義聞き取り問題はレクチャーの長さがspeakingのlectureと同じものが多いので、特にspeakingのquestion6の対策として有効です。
- Question 1,2,3,5に関しては、様々な異なる問題に対して万能フォーマット応用する訓練をしてください。
- 上記訓練での上限は22点程度です。26点取得者は、万能フォーマットとより高度な内容の組み合わせで対応されています。聞き取り能力の高い方は、3、4、6番で聞き取り内容の具体的事例を多くすることで全体得点をUPできます。1,2,5番はフォーマット使用でも26点までの得点事例があります(46歳受講生の方)。ポイントはネイティブ並みの発音と連続音の実現です。逆に発音が下手でスピーキング内容がどれほど良くても24点は絶対に実現不可能です。
▼▼ 対策コースのご案内 ▼▼
・TOEFL® Test iBT Weekendコース
・TOEFL® Test iBT 平日夜間コース
・TOEFL® Test iBT Weekend 科目別コース
各コースの詳細は、各校のコース案内をご覧いただくか、別途お問い合わせください。
お問い合わせ先:
東京校(四ッ谷) フリーダイヤル: 0120-123712
新大阪校 フリーダイヤル: 0120-440815
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2009年1月では受講2週間後にreading17点を29点に上昇させた受講生がおられます。
この方の場合は個人レッスンで早い時期にそれまでどのような方法で学習し、受験時の問題時間配分はどうなっているか等をご質問し、得点できない方法を解明しました。
1、問題を解く前にざっと本文を一読している。- これは絶対に避けるべき行為です。
2、英単語同意語問題にも1分以上時間を費やしている。- 致命傷です。
3、挿入問題、反転部分言い換え問題、サマリー問題の不正解パターンを認識していない。
これらを認識した上で、中野学院長のTOEFL読解テクニックビデオを履修していただき、さらに2週間で3か月分のreading授業を前倒しでウェブ自宅履修していただきました。
2週間でreadingだけで12点上昇という結果になっています。
これとは別途、英単語力、読解力が低いので最初は8点という方などでは、読解力を高める効果的な練習法を個別指導し、6ヶ月受講で28点まで上昇しておられます。
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・TOEFL® Test iBT 平日夜間コース
・TOEFL® Test iBT Weekend 科目別コース
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リスニングの重要性はiBTではスピーキング6問題中、4問題にリスニングが含まれ、ライティング2問題中、1問題にリスニングが含まれ、120点満点の中の75点でリスニング力が要求される点です。
短期間に全体得点を上げるには短期間にリスニング力を伸ばす必要があります。
イフ外語学院では1ヶ月でリスニング30点満点中15点上昇した受講生が幾名もおられます。
例外なく発音練習を集中的に演習した方達です。
聞き取り演習、シャドウイング等では大半の方がすぐに得点上昇の壁に突き当たります。勉強時間に対して点数が上がりにくくなります。
理由は簡単です。聞き取り演習でもシャドウイングでも自分が正しい音を認識しているか自分一人では確認のしようがないからです。
例えば「ア」という音でさえ英語と日本語は異なります。
理由は「ア」の音声の作り方でさえ英語と日本語では根本的にプロセスが違うからです。
音声制作工程が違うので音が異なって当たりまえですが、日本人はこの音の作り方が不明なので日本語の「ア」で代用して、シャドウイングを行ったり、音の認識をします。
自分で間違った音を反復練習することで、益々聞き取り能力が伸びにくくなっています。
リスニングで日本人にとって最も難しい点は2つあります。
一つの原因解説をします。
一般的には日本語と同じ発音と思われているLの発音を含み、英語と日本語では全ての音声制作プロセスが根本的に異なり、日本人の大多数が実際の英語の音を正確に聞き取れていません。
テレビでネイティブスピーカーの口の動きを見て発音を聞くような学習はすでに30年近い歴史がありますし、英会話学校でネイティブスピーカーから学ぶ機会があっても余り発音上達に劇的効果はないのが実情です。
理由は以下の点を教えていないからです。
1、個々の音での舌の『歯、口内での接触地点』(外部から見にくい)
2、個々の音での舌の『歯、口内での非接触地点』(外部から見にくい)
3、個々の音での舌の『歯、口内での接触面積』(外部から見にくい)
4、個々の音での舌の『歯、口内への接触圧力』(外部から見にくい)
5、個々の音での舌の『歯、口内での接触速度』(外部から見にくい)
6、個々の音での『あごの開閉間隔』
7、個々の音での『あごの開閉速度』
8、個々の音での『舌の筋肉の硬直のさせかた』(外部から見にくい)
9、これらに加え唇も「m」,「b」,「pi」,「w」他で大きな要因を持ちます。
これらを効果的に教える為には、個々の音に関して日本語との比較学習、比較演習が非常に効果的ですが、日本語の全音声に関して上記項目を理解し、自分で日本語音声事例を示しながら教えられるネイティブスピーカーは、ほとんど存在しません。
これが日本人の発音下手の最大の原因です。
イフ外語学院では、中野学院長が長い歳月をかけて全ての音声に関して上記項目の整理を行い、教育メソッドとして確立され、多数の方が効果を実現されています。
上記の具体的指導を受ければ、誰でもすぐにネイティブ発音を実現できます。
そして正しい発音ができたということは、正しい英語音声が脳に認識されていることでもあります。
つまり発音上達とは、自動的にリスニング力が伸びて行くシステムなのです。
発音演習は無料スピーキング補習や頻出英単語補習でも行っています。
ご活用下さい。
▼▼ 対策コースのご案内 ▼▼
・TOEFL® Test iBT Weekendコース
・TOEFL® Test iBT 平日夜間コース
・音声識別スピードマスター・グループレッスン
*1:Part1,2と分かれているのは、東京校のみとなります。
各コースの詳細は、各校のコース案内をご覧いただくか、別途お問い合わせください。
お問い合わせ先:
東京校(四ッ谷) フリーダイヤル: 0120-123712
新大阪校 フリーダイヤル: 0120-440815
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Reading
Readingでは大きな変化はありません。初心者の方に取ってはReadingが難関ですが、英単語力が低くても8点から20点まではテクニックでの対応が可能です。テスト時間配分とETSの不正解選択肢のパターンを覚えると英単語力を伸ばす前にある程度までの得点が可能です。不正解パターンは頻繁に出ていますので、これらを覚えると時間配分でも有利になります。
すでに25点程度ある方は、それなりに英単語力の高い人ですから、時間のかかる3タイプの時間節約法をマスターすれば、最終問題での減点を減らせます。これら3タイプの時間がかかる問題は毎回固定され、不正解パターンも固定されているので、この対応は比較的容易です。
Listening
Listeningでは、講義問題でも音声速度がかなり早くなってきているのがポイントです。しかし、Listeningクラスに加え、スピーキング補習クラス(無料)、スピーキングクラスインテグレーテッド聞き取り訓練、ライティングインテグレーテッド聞き取り訓練、音声識別スピードマスターグループレッスン、音声識別個別レッスンの6クラスでListening演習を行ない、さらに毎月400問題の無料web Listening問題演習までありますので、得点が上がらない方はいません。
自動採点されるReadingやListeningに加え、人間が採点するSpeakingやWritingでも採点の精度が高くなっています。これは採点者が慣れてきたからだと思われます。両部門では日本人が減点されるパターンがあり、減点パターンさえ把握すれば履修しやすくなっています。
Writing
Writingの減点パターンは文発展構造が明確か否かであることが判明しています。イフ外語学院の受講生の方々の得点と英作文内容を分析し、2008年度11月より、テキストが一新されます。旧タイプ同様、完全イフ外語学院オリジナル版です。新テキストでは最高得点モデルのフォーマットが固定され、その反復演習ですので、非常にマスターしやすくなっています。
Speaking
Speakingでは日本人受験者に返却される採点表にpronunciationやchoppinessでの減点が明記されている場合が圧倒的に多いことが確認されています。また、それらが明示されている場合、日本人受験者のpronunciationやchoppinessには一定の減点パターンがあります。減点パターンがはっきりしていますので、これらの発音矯正は比較的簡単にできます。
コースの詳細は、HP上の各校のコース案内をご覧いただくか、別途お問い合わせください。
【お問い合わせ先】
東京校(四ッ谷) フリーダイヤル: 0120-123712
新大阪校 フリーダイヤル: 0120-440815
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Reading等に自信の有る人は4科目を3ヶ月受講し、この間、無料スピーキング補習を利用して発音強化を行います。
その後、音声識別スピードマスター・グループレッスンのPart1、2*1いずれかのコースを受講することで、さらに本格的な発音強化を行うのが手堅い高得点方法です。特に音声識別スピードマスター・グループレッスンは3ヶ月66,000円と経済的です。
*1:Part1,2と分かれているのは、東京校のみとなります。
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・TOEFL® Test iBT Weekendコース
・TOEFL® Test iBT 平日夜間コース
・音声識別スピードマスター・グループレッスン
各コースの詳細は、各校のコース案内をご覧いただくか、別途お問い合わせください。
お問い合わせ先:
東京校(四ッ谷) フリーダイヤル: 0120-123712
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TOEFL® TEST and SCORE DATA
ETSがレポートしている TOEFL® スコアデータサマリー2007年度版内 Table 9の統計でも日本人のスコアは世界最低レベルですが、日本人スコアを中国人や韓国人のスコアと比較してみるべきです。
日本人:読解 16、聞き取り 16、会話 15、英作文 18 合計 65点
韓国人:読解 20、聞き取り 20、会話 18、英作文 20 合計 78点
中国人:読解 20、聞き取り 19、会話 18、英作文 20 合計 77点
日本人が世界最低(全体得点ではラオスのラオ族と西スーダンのウォルフォ族には2点勝っています。SPEAKINGでは、ぶっちぎりで日本人が最低です。)である一方、中国人や韓国人はもう少しで平均80点です。韓国人や中国人は母国と自分の未来を世界市場に託し、命運を賭けて英語を猛勉強しているように感じられます。日本人は気楽にやっていけるほど国内経済は良いのでしょうか? また日本の未来は明るいのでしょうか?
韓国語や中国語は日本語同様、英語とは発音が大きく違うにも関わらず、speakingの全受験者平均点は18点です。日本人では帰国子女以外では、企業派遣留学に選ばれた東大,京大卒エリートでも20点が精いっぱいであることが大半です。つまり日本人のわずかなトップレベルがやっと中国人や韓国人のspeaking平均点であるということです。3つの国の優秀な人達はSpeaking以外では差がつきませんが、結局ビジネスで最も重要なフェースツーフェースの交渉能力において、圧倒的な差をつけられてしまっています。
SPEAKING準備が形式的な為、留学中も発言は少なく、英会話力が強化されず、また結果として留学後も英語会議で聞き役になるか、指名されてやっと発言の機会を得るという状況になっています。日本人が、英語のコミュニケーションの場でリーダーシップを取れないのは厳然たる事実です。
我々が驚くのは、海外の大型電気店に行くとメインの陳列台には韓国製品が並び、ソニーやシャープやパナソニックは店の片隅に置かれていることです。部品が共通で、性能に大差がないこともあるでしょうが、そのお店のステ—タスとして、もはや「日本の国力低下に伴い、日本製品のブランドが通用しなくなっている。」ということでしょうか? それともマージンが出せないからでしょうか? あるいは営業交渉力がないからでしょうか? 果たして、日本人営業マンが現地量販店の外国人と非常に親密な関係を築けるほどspeakingが堪能なのでしょうか? それとも最初から直交渉を諦めて外国人営業マンにのみ、頼り切っているのでしょうか?
上記の日本人と韓国人、中国人のspeakingの差は日本の国際市場における立場を非常に危ういものにします。国際プロジェクト等では仕切り役、根回し役は中国人や韓国人で、日本人は会議の結果に従うだけということになりそうです。
国連事務総長も韓国人であり、流暢な英語を話しておられます。今、我々は謙虚に中国人や韓国人のspeaking猛特訓の姿勢からも多くのことを学ぶべきです。日本の国際ステージにおけるさらなる凋落を止めるには、あなたの決意と行動しかありません。
今日までの学校英語、英会話外国人講師研修では日本人全体のSPEAKINGで結果が出ていないというETSの統計結果を受け止めるべきです。某大な時間と費用をかけているわけですから、必ず検証、改善、進歩が必要です。Speaking研修の結果検証改善なくして、日本と日本人の世界市場における優位はありません。この意味において、留学をしなくてもTOEFL® SPEAKINGだけは英会話力の判定基準にした方が良いと思われます。
英語を教える者にとって、米国テレビドラマ「HEROS」で描かれる日本人像は日本人の英会話の不得意さを示す事例、また外国人が日本人に持っている英会話や英語発音が下手というイメージを示す事例として、見ていて、痛々しさを感じずにはいられません。(日本で中国人の片言の日本語をテレビでネタにしている感じです。双方とも悪気はないでしょうが。)
イフ外語学院の目指すところは世界の常識を覆す、海外留学でさえ得ることのできないウイットとユーモアに富む、華麗、流麗な英会話SPEAKING技術のより多くの人による修得にあります。このような英会話SPEAKING技能養成には多大な忍耐と努力が必要ですが、これはいかなる語学力、資格よりも一生の自信、財産になると思います。
イフ外語学院では外国人講師だけではなく、学院長を始め日本人講師の発音がNATIVEに近いエキスパートがそろっています。正しい英語発音を聞くだけならCDで充分です。いかにその音を出すかを、瞬時に指導する必要があります。これは発音で苦労し、試行錯誤を重ねてその音を出せるようになった日本人講師だけが、自分の経験から即効性のある日本人のための指導ができるのです。
詳しいコース内容や、対策については、別途お問い合わせ下さい。
内容によっては、時期によりサービスを行っていない場合もございます。
併せてご確認ください。
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企業が国際化を本格化させているのは皆さんも既にご存じの通りです。
投資分野、成長分野は海外にシフトしています。企業はここでの人材拡充を至上命題に位置付けています。
このような時代では、自分の語学力のアピールも最重要ポイントの一つです。
企業は1年程度の語学研修や交換留学では、さほど英語力が身についていないことを熟知しています。無いよりは有った方が良い程度です。
しかし企業に語学力、特に即戦力としての英会話力をアピールする方法が生まれました。
TOEFL® SPEAKINGです。
最近の受験データでも、企業から選ばれてMBAへ留学する方達でさえ、大半がSPEAKINGでは24点(30点満点)に達していません。(読解や聞き取りでは満点の人もいます。読解や聞き取りだけでは差別化できません。) まれに高得点者の人がいると例外なく帰国子女か、または海外大卒の人です。著名企業ではTOEFL® SPEAKINGの難しさを熟知するようになってきています。
同時に企業では英会話力養成の難しさをより深く認識するようになっています。
このような環境下でTOEFL® SPEAKING 22〜24点は何千通という履歴書の中でとても目立つものになります。これが意味するところは、2年程度の海外留学経験者と同等、またはそれ以上の英会話力を持つということです。
また、このように英会話力、英語力をアピールして企業の採用に至ると、配属も成長分野である、国際関連業務へ行かせてもらえる可能性が高くなります。
国際業務に就くことで、自分自身の国際センスや知識、経験値はさらに上昇して行きます。これが国際業務分野で上昇気流に乗る戦略です。企業留学がある場合では、業務成績がよければ留学生に選ばれる機会も非常に大きくなります。一方、企業に就職後ではTOEFL®を勉強する時間の余裕は少ないのが現実です。
イフ外語学院では無料でTOEIC®英文法講義 (WEB 14時間講義オンデマンド) や無料キャリア相談(四ッ谷水曜日隔週、新大阪火曜日隔週)、TOEFL®セミナーを実施中です。
SPEAKING上達は若ければ若い程有利です。直近の留学ではなく、まず就職対策という方も是非御利用下さい。
詳しいコース内容や、対策については、別途お問い合わせ下さい。
内容によっては、時期によりサービスを行っていない場合もございます。
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スピーキング補習にTOEFL®英単語・同義語問題・記憶強化レッスンが加わります。
東京校:金曜日の「Speaking補習クラス」に、以下の内容が加わります。
新大阪校:新たに月曜日夜間隔週(2008年6月より)で、以下の内容で無料補習が追加されます。
補習ではTOEFL受験勉強全教科の質問が可能ですので、積極的に参加して下さい。
▼▼ 新補習クラスのご案内 ▼▼
TOEFL®英単語・熟語同意語問題
電脳トレーニング3
システム・コラボレーション
<内容>
英単語発音訓練と高速英単語・熟語コンピューター演習システムのコラボレーション
- 難しい英単語を確実に素早く覚える
- リーディングの難しい英単語が判る
- リスニングで難しい英単語が聞き取れる
- ライティングで難しい英単語が使える
- スピーキングで難しい英単語が使える
- 6ヶ月間で上級見出し語800単語、同意語1600以上、合計2400単語以上記憶・発音強化!
「V800 英単語同意語問題集」及び「電脳トレーニング3」CD-ROMなど、イフオリジナル教材使用。
<講師>
東京校:山下副学院長
新大阪校:中野学院長
TOEFL®科受講生のための無料補習クラスです。
一般の方は、新規入会金17,000円で、月2回2時間/月謝6,000円になります。
詳しいコース内容や、対策については、別途お問い合わせ下さい。
内容によっては、時期によりサービスを行っていない場合もございます。
併せてご確認ください。
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タイプ2&5の万能フォーマットが完成!
「Speaking補習クラス」継続受講について
TOEFL®test Speakingタイプ1テスト に加え、タイプ2&5の万能フォーマットが完成しました。
従来2&5フォーマットに加え質問内容が変わっても毎回ほぼ同じReasoning内容で対応が可能になりました。
現受講生は無料「Speaking補習クラス」に参加し2&5フォーマット(万能Reason付き)を入手して[発音演習]を徹底的に行って下さい。
▼▼ 対策コースのご案内 ▼▼
iBT Weekendコース又は、平日夜間コースのSpeakingクラスを受講されている月に開催される「Speaking補習クラス」参加可能です。
iBT Weekend3・6ヶ月コース又は、平日夜間2・4・6ヶ月コースに受講登録されていた方であれは、受講期間終了後も下記要領でのスピーキング無料補習を継続して頂けます。
iBT Weekend3・6ヶ月コース又は、平日夜間2・4・6ヶ月コース受講後に、「音声識別スピードマスター」を受講されいる間は、対象のiBT対策コースを受講されていなくとも「無料Speaking補習クラス(月6回開催)」を受講して頂けます。 (受講生特典として「音声識別スピードマスター」を3ヶ月単位で受講可能です。)
ご注意:
現在新大阪校の「無料・Speaking補習クラス」は月2回です。また東京校においても時季により補習開催回数が多少変わることがありますのでご了承ください。
詳しいコース内容や、対策については、別途お問い合わせ下さい。
内容によっては、時期によりサービスを行っていない場合もございます。
併せてご確認ください。
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- テスト直前にSpeakingだけ受講したい方は「iBT Weekend 科目別コース Speakingクラス」を1ヶ月受講し、同時に月間6回の「Speaking補習クラス」を受講できます。合計14時間の即効性の高い訓練が可能です。1ヶ月受講料4万円。6ヶ月受講料21万円。
- Speaking & Listeningを特に強化したい方は、「iBT Weekend 科目別コース Speakingクラス」を3ヶ月受講し、同時に、「音声識別クラス スピードマスター・グループレッスン 」1クラスの6ヶ月間受講を御勧めします。
合計9ヶ月の受講料は、10万5千円と、13万2千円の、計23万7千円です。(「Speaking補習クラス」はSpeakingクラスの受講期間に参加可能)
- 「iBT 平日夜間コース 2ヶ月コース」、またはそれ以上のTOEFL4科目受講をされた方は、その後の「音声識別クラス スピードマスター・グループレッスン 」を3ヶ月単位で受講できます。
TOEFLクラスを受講していなくとも、「音声識別クラス スピードマスター・グループレッスン 」だけの受講期間中も、「Speaking補習クラス」を受講できます。
「iBT 平日夜間コース 2ヶ月コース」13万6千円、「音声識別クラス スピードマスター・グループレッスン 」3ヶ月6万6千円、5ヶ月合計20万2千円。(自由出席「Speaking補習クラス」無料特典は30回)
ご注意:
現在新大阪校の「無料・Speaking補習クラス」は月2回です。また東京校においても時季により補習開催回数が多少変わることがありますのでご了承ください。
詳しいコース内容や、対策については、別途お問い合わせ下さい。
内容によっては、時期によりサービスを行っていない場合もございます。
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2008年2月期TOEFL®test 対策コース
新規入学者キャンペーンのお知らせ
詳しいコース内容や、対策については、別途お問い合わせ下さい。
内容によっては、時期によりサービスを行っていない場合もございます。
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TOEFL®test 読解中野メソッド中野学院長授業
WEB配信2月分より開始!
TOEFL読解の自宅用WEB解説内容に中野学院長の授業も加わります。
iBT TOEFL 読解テクニックDVDに基づく内容です。通常のクラスと比較して英文解釈は少なく、早解きテクニックが中心ですので、テキスト付属の全文訳では本文内容の理解が不足する方は従来のWEB授業内容を参考にして下さい。
●英単語を早く覚え、かつ忘れない革命的英単語学習法!
3月の中野学院長のIBT TOEFL読解のWEB授業で公開されます。
最小限の費用、時間、労力で英単語力が必ず上達します。特に大量の問題集や単語に挑戦しなくてもかまいません。かなり具体的で、すぐ応用できます。記憶力の良い方はイフ外語学院問題集だけで充分ですが、記憶が苦手という方はこちらも御利用ください。
1つの科目で2名の講師の解説という非常に珍しいシステムを採用し、受講生の多様なご要望にできるかぎり対応します。
対象者:iBT Readingクラス受講生
閲覧期限:登録月を含めて2ヶ月間 (2月から開始)
注意事項等は、Webオンデマンド補講のものにに準じます。
詳しいコース内容や、対策については、別途お問い合わせ下さい。
内容によっては、時期によりサービスを行っていない場合もございます。
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TOEFL®test 読解中野メソッド中野学院長授業
WEB配信2月分より開始予定
TOEFL読解の自宅用WEB解説内容に中野学院長の授業も加わります。
iBT TOEFL 読解テクニックDVDに基づく内容です。通常のクラスと比較して英文解釈は少なく、早解きテクニックが中心ですので、テキスト付属の全文訳では本文内容の理解が不足する方は従来のWEB授業内容を参考にして下さい。
1つの科目で2名の講師の解説という非常に珍しいシステムを採用し、受講生の多様なご要望にできるかぎり対応します。
配信についての詳細は、現在調整中です。暫くお待ちください。
詳しいコース内容や、対策については、別途お問い合わせ下さい。
内容によっては、時期によりサービスを行っていない場合もございます。
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iBTをトータルで100-110のスコアを得るには、Speakingセクションのスコアを25程度まで上げることが必須となります。
日本人の受験者に関しては、Speaking以外のセクションのスコアは比較的順調に伸びることが、これまでの実績に示されています。
ところが、Speakingセクションに関しては、他のセクションにおいて30あるいはそれに近いスコアを得ることのできる受験者でも、20におよばないケースは少なくありません。さらに、自学自習で成果をあげることがもっとも難しいのも、このSpeakingセクションです。
このような状況において受験対策の効果を高めるために、イフ外語学院では、TOEFL&®テスト対策コースの科目別コースでのSpeakingクラスの受講を1ヶ月から可能としました。短期集中学習で、Topic Development、Language Use、Deliveryのスキルの向上をはかります。Speakingクラス受講生に対しては、補習も行うなど、徹底的なサポートも行っています。さらなるSpeaking対策として「音声識別スピードマスター」クラスと併せて受講するとより効果的です。
詳しいコース内容や、対策については、別途お問い合わせ下さい。
内容によっては、時期によりサービスを行っていない場合もございます。
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読解力は21点以上あるがリスニングは25点以下の方に薦めます。またシャドーイングや大量の聞き取り練習をしたにもかかわらずリスニングが28点に達していない方にお勧めします。
特にシャドーイングで自分の間違えている発音を何度も頭に刷り込んでしまい、発音も聞き取りもにっちもさっちもいかなくなってしまったと言う方に最適です。
この症状の方は、自分の脳内音声識別データベースに間違った情報がインストールされ、強固に機能しているため、もはや普通のやり方では大幅に得点向上ができません。まず間違いデータの除去作業が必要となります。
ただしどこが間違いデータなのかを特定して行くことも困難です。
最重要演習は音声識別個別レッスンです。自分が該当聞き取り部分の発音を行い、インストラクターがその発音がネイティブの発音とどう違うのかを指導します。間違い音声データを特定した後、受講者本人がネイティブ並み発音を達成するまで同一箇所を何度も演習します。確実にネイティブ並み発音が習得できます。
確実に間違い音声データも消去できます。
普通のリスニング授業では全学習範囲をこのように1単語の細部に渡っての発音矯正は不可能です。
また発音だけではなくスピーキングスピードもネイティブスピーカーの最も早い速度を演習します。
約4時間の個別レッスンで完璧ではないが日本人全体の上位の発音力を達成できます。自分自身が普通に話せる発音や話す速度は確実に聞き取り可能になります。
本レッスンはスピーキングに対してはスピーキングのリスニング問題とスピーキングスキル向上の両方に同時に効果があります。
音声識別個別レッスンは通常の「TOEFL®Test iBT対策コース セットプラン」に特典として付与されているレッスンを有効にお使いください。特別な手続きは不要です。
またこのような効果は毎月無料体験レッスンでオブザーブできます。グループレッスンでさえ受講生の発音力がネイティブ並みになって行くプロセスを確認して頂けます。
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【個別レッスン特典付き】TOEFL®Test iBT対策コース セットプラン
「iBT Weekendコース」及び、「 iBT 平日夜間コース 」
詳しいコース内容や、対策については、別途お問い合わせ下さい。
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