■ iBT受験報告 O様 2008.7.25
リスニング9点から27点。6ヶ月かかりました。
34歳企業派遣/男性/MBA受験
受験準備期間が短く、イフ外語学院にお世話になりました。私の場合は会社からいきなり留学の指名を受けたので、準備はゼロからでした。クラス受講2週間目で1回目の受験を行いました。費用は会社持ちですので、できる限りTOEFLを受験しています。
最初の2週間でスピーキングの発音とスピード特訓をやって頂きましたので、スピーキングは初回いきなり20点でした。これはTOEIC最高点が600点に満たない日本人受験者では珍しいのではないかと思います。スピーキングの得点は、まぐれではなくその後半年間ずっと20点と24点の間でした。イフのスピーキング授業効果は予想以上でした。(私のように英語の基礎力がない方には、スピーキングで点数を稼ぐやりかたは本当に御勧めです。)
ただし受講2週間での初回リスニングは9点でした。発音特訓をすれば、リスニングが出来るようになるという説明でしたので、この点数にはまいりました。実際,自分の受験感触としては、何も聞こえていなかったように思います。自信を持って答えられたのは、1問もありませんでした。TOEICに比べTOEFLのリスニング問題は長過ぎるし、速度は早過ぎるという感想を持ちました。メモは殆ど取れなかったです。
2回目のテストを1ヶ月後に受験しました。受講開始約6週間でした。リスニングはなんと19点でした。点数倍増には心底びっくりしました。私の初回受験得点9点を聞いても中野先生が全く気にとめず、「音声識別訓練を継続して下さい。」と笑顔でおっしゃっていた理由が判りました。3回目以降リスニング得点が20点以下になることはありませんでした。
しかし、その後、リスニング23点は一つの壁でした。先生からは、読解力をつけるようにアドバイスを受けました。リーディングの最高得点も23点で、それ以下も度々ありました。やはりTOEIC600点以下の実力通り、英単語力、文法力のなさが、リーディングとリスニングの講義聞き取り問題での障害になっていたようです。イフの読解テクニックで英単語問題以外ではそれなりに得点できましたが、英単語は判らない問題ばかりでした。選択肢で2つ不明単語があると、勘で解答したのがはずれているというケースが多かったと思います。英単語は教材中の形容詞、動詞を中心に丹念に覚えました。文法は山下先生のライティングクラスで、自分の提出英作文に対して丹念に文法添削もして下さるので、特に対策は行いませんでした。
イフでの受講開始6ヶ月目の受験でリスニングは27点が取れました。最初の9点から比べると得点は3倍に伸びましたが、イフの受講初期段階に19点取っていますので、今回は驚いていません。現時点ではまだ、リーディングとライティングが満足できませんが、リスニングとスピーキングの合計点が50点あるので、105点を目指しています。6月受験で結果が出せたのでほっとしているのが実情です。GMATをこれから集中学習しますが、これでTOEFLリーディングは29点まで伸びると言うアドバイスを信じてがんばります。
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■ iBT受験報告 40歳弁護士 2008.7.24
スピーキング7点アップ
現在40歳です。仕事がら、具体的に時期を決めていませんが、いつかはロースクールに留学しようと考え英語の勉強をしてきました。
ですからトフルを受験して初回70点に満たなかったのはショックでした。
リーディングとライティングはそれなりの点数でしたが、スピーキングとリスニングがさんざんな点数でした。
スピーキングは英会話学校に通い受験まで自分なりに発音も勉強していました。
しかしどうしても発音できない単語や表現があることは自覚していました。
英会話学校に加え発音教材も随分練習しました。これは仕事上も必要だったからです。
スピーキングの点数が出た時は「えーっ」と言う気持ちと「やはり」と言う気持ちの半々でした。
目標は最低でも100点ですが取り敢えずは90点取りたいと思いトフルの学校を探しました。
いくつかの学校の体験授業を受けイフ外語学院にしました。理由は受講生の方で、初回月と思われる方達は、私と同じくらい発音が不得意でしたが、講師が(後で中野学院長と知る)、本当に瞬間的にそのような初心者の発音をネイティブ並みに引き上げて行くのが奇跡を見るようだったからです。
これなら私も大丈夫と思いました。
しかし、私は最初の入会後まずは特典の個人レッスンを二時間まとめて受講しました。
いきなり発音グループレッスンは年齢的に少し恥ずかしかったというところです。
個人レッスンは疲れましたが、期待通り凄い効果でした。たった二時間ですが、一年間語学留学しても到達不可能なレベルまで発音が上がったと思います。
たったの二時間ですが、私自身がこれまで英語を習った中学、高校、大学の英語の先生の発音をこの二時間で全て超えられたと確信出来ました。
この自信は40の手習いの私には掛け替えのないものでした。個人レッスンも継続しながら3ヶ月受講で全体で得点が25点上がりました。
スピーキングとリスニング合計で17点上昇しました。スピーキングでは7点アップの22点です。リスニング大幅アップはイフ外語学院ではよくある得点上昇パターンとのことです。
これからトフルを勉強する方や、得点上昇が停滞している方は、まず論より証拠でイフ外語学院の授業オブザーブをされると良いでしょう。
受講している初心者の方の発音がその場でネイティブ並みになる様子は圧巻です。
(すでにネイティブ並み発音の人もいました。実力維持の為に履修とのことです。)
自分なりにイフ外語の効果を分析しておきました。
特に発音訓練こそリスニングにも効くので、私はそこを書きます。
またなぜ英会話学校の効果がなかったのかも私なりに分析してみました。
ネイティブ講師にはなかなか出来ないと考えるのは、なぜ日本語アクセントが出てくるかの個人別分析と具体的指導です。
日本語音声言語背景を理解している外国人の先生はまれですから、日本人にとっては何が未知の音で、その未知の部分を我々日本人が「どのようにごまかして」発音しているか熟知している先生が少ない。
したがってネイティブ講師は日本語アクセントと正しい音の両方を同時に発音して音の差を生徒に認識させる講義ができません。
正しい音の一方通行です。
この結果、多くのネイティブ講師では日本語アクセントを如何にネイティブ発音に変換するかと言うプロセス指導が全く欠落してしまいます。
この差が圧倒的な結果の差が出る秘密だと思います。
ただこの効果は発音弱点指摘を反復して受けないと定着しないので注意が必要です。
発音が元に戻っていると落ち込みますが、2ヶ月程度で完全ではないが、相当なネイティブ並み発音が自分の一部分として定着したと思います。
個人レッスンの密度の高い発音授業では頭の良し悪しは関係ありませんでした。
歳のせいか、毎回ジムで走った後ように少しぐったりしました。
しかし、家族がいる私にとっては英会話力養成の為の数百万円かかる語学留学費用を節約し、また週6時間程度で短期間に得点上昇しただけではなく、一生無理だと思っていたネイティブ並み発音を自分のものにできたのは、本当にラッキーだったと思います。
イフ外語学院のネイティブの先生からも、発音向上に関しては随時誉めてもらいました。それこそ最初はひどかったのだと思います。
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■ iBT受験報告 I様 2008.6.13
イフ入学2週間でスピーキング4点アップ(全体では約10点アップ)
これを書いている時点で私はGMATの受験勉強を始めたところです。まだ実際にはGMATを受験したことはありません。しかしGMATが必要な人気MBAプログラムを含み、すでに二つのMBAから合格通知をもらっているのです。自分でもまだ信じることができません。
イフに入学後は不思議な体験ばかりです。私はイフ入学前にTOEICで900点近く(リスニングはほぼ満点)の点数を持っていましたし、外国語大学の出身です。さらに海外のPRE-MBAプログラムにも1年間参加し、上の下、位の成績を納めています。一般的な日本人よりは語学経験値は高いと思います。しかしながら、iBT-TOEFLのスピーキングでは17点、リスニングでは18点しか取れませんでした。全体得点も70点台前半と散々でした。
読解は多少のスキルと最後は英単語問題での得点だと考えていましたので、ここはある程度は独学でも高得点は可能だと判断していました。何とかスピーキングの得点を上げることができる本格的な学校はないかとリサーチしました。その時点までに著名な英会話学校では個人レッスンなどを受けた経験はありましたが、何か特別な方法を必要としていました。
ネットでかなり丹念に調べました。関西エリアでは質,量ともにイフ外語学院と言う感想を持ちましたが、正直なところ躊躇していました。世間一般での認知度はそれほど高くないようですが、MBA受験者の中では知る人ぞ知る学校だったからです。当然卒業生の方々も一線級で働いてこられた経験をお持ちで、家業手伝いの経験しかない私では敷居をまたぐのもおこがましいと思ったからです。しかし、いよいよスコアが頭打ちで打開策がなくなってきたため恥を忍んで説明会へ行きました。その時のスタッフの対応や学校の雰囲気、何より学院長の模擬授業の斬新さやMBAに対する考え方に共感を覚え、入学を決断しました。この時は今から3か月位頑張ってスコアを上げてから、出願しようと考えていました。(しかしこの短期決戦案はいい方向で裏切られることになるのですが)
さて、私がスピーキングに強いこだわりがあるのは海外PRE-MBAに参加した経験があるからです。PRE-MBAでは英語のNATIVE SPEAKERは少なかったのですが、それでもCLASS DISCUSSIONについて行くのは相当な苦労でした。それは受験英語で落ちこぼれ実践英会話で英語を習得した私ですら、授業においては力不足を感じました。特に話す速度と鮮明な発音で無いことが、より高いレベルでの会話への到達を阻害しました。日常会話では軽いトークで楽勝ですが、ことビジネスの世界ではフォーマルな言葉でないと一段低く見られがちです。そして海外にいる間に日本人の著名MBA学生の大半がDISCUSSIONについて行けないのだという事実を知りました。一方私は日本企業での国際労務人事管理という、これからの企業の運命を決する部分でのキャリアを求めているので、絶対にMBAプログラムに入学する前に相当なスピーキング能力を養成しておかなければMBA留学の意味がなくなるという危機感を持っていました。白熱した多人種間コミュニケーションの場で、持論を高速で展開できる能力を渇望するようになっ
ていました。また、この分野では仲間あるいは部下に対して大人の会話を必要とされるため、通じるレベルの英語力では話にならないと感じているからです。
ですからTOEFLスピーキング重視で発音と高速スピーキング対策ではそもそもイフしか選択の余地がありませんでした。私の場合は海外PRE-MBAの経験から音声識別スピードマスターという非常に特殊な発音特訓コースに興味があったわけです。
入学後2週間で受験したTOEFLスコアが判ったときはびっくりしました。2週間で17点が21点になっていました。この間に上達したのは何と言っても発音です。中野学院長の発音訓練が外国人講師と違うのは私の発音のどこがおかしいかという点を指摘するだけではなく、なぜそのような音が出て来るのかという日本人独特の発音を多種の図で解説し、さらに誰でもできる矯正法を教えてもらえる点にあります。私の口の中が見えるわけはないですが、私の舌の動きを分析してもらえるので、一瞬で発音矯正は達成されます。私は今までも発音矯正を日本の他校や海外でおこなってきたのですが、効果はそこそこでした。やらないよりはもちろん良かったのですが、学院長程できない人間の苦労をわかってもらえなかった為、今回ほどの効果がなかったのだと思います。
また授業ではNATIVE並のスピーキング速度を求められます。これは当初不可能と思えるレベルですが、個々の単語をいかに連続させるかという解説と実戦、個別指導があるので、クラス全員が早いスピーキング速度を達成していました。私の英語学習歴は長いですが、海外研修を含め、1日単位の授業で、個人スキルで結果が出るというのは始めての体験でした。
授業特典の個人レッスンはもちろん利用しました。NATIVE並発音がその場で達成されました。グループレッスンもかなり効果がありますが、個人レッスンや集中講座はさらに即効性がありました。それは発音の目標点がNATIVE並に設定され、その音が出るまで妥協なく訓練が続く訓練が続くからです。ただし、これは熱意のある人だけに勧めます。1時間レッスンでも相当疲れます。個人レッスンを通じて発見したのですが、NATIVE発音実現には元来日本人が使用していない舌の両サイドの筋肉や裏側の筋肉まで同員しなければなりません。疲れますが、1時間でNATIVEに確実に近くなれるので、大きな満足感、達成感がありました。これは1年間の海外留学でも得ることができなかった一生の財産です。また、この発音強化によって今まで聞き取れていなかった音までもが気持の悪い位はっきりと鮮明に聞こえるようになり、リスニングまで上がってしまいました。
大学側のインタビューがありました。これは日頃からイフでスピーキング訓練しているのでリラックスして受験できました。面接では話が盛り上がり、面接官に自分の会話力をアピールできたと思います。自分としては手応えがありました。それは面接時に担当官からそれぐらい話せれば問題ないという意味のことを言われたからです。それでもTOEFLもGMATも通知しない前に合格通知が来た時には本当にびっくりしました。個人的な感想に過ぎませんが、MBA受験は結局面接のパフォーマンスではないかと考えています。
エッセイと履歴書の作成は中野学院長と8時間程度やりました。この間3校分を作成しました。私の場合は家業での職歴しかなかったので、個々のスキルをいかに価値あるものに定義して行くかという点にカウンセリングの的が絞り込まれました。正直なと
ころカウンセリングの前は他の優秀な受講生や卒業生の方々と比較して職歴においてかなり劣る私のバックグラウンドに学院長が失望されるのではないかという
懸念がありました。しかし、一見バラバラな学歴と職歴が体系化され、自分でもおもわず、「これなら欲しい人材と思ってもらえるかもしれない」と自信が持てる差別化要因を確立できました。私から私の価値を引き出して行くプロセスは圧巻でした。(私はこれを学院長マジックと呼んでいますが)個別レッスン特典があったので、エッセイ作成自体では3校分で10万円も使わなかったのではないかと思います。発音訓練は別途申し込みました。エッセイ作成が早く無駄なお金を使わせないという感じです。英文サンプルも参考になりました。英語ができる人ほど個別エッセナ適だと思います。とりわけ学院長とのカウンセリングで生み出されたエッセイや履歴書は、ネイティヴの方々の受けが予想以上に良く(ネット等で調べて作成した自作の正式な履歴書はネイティヴには不評でした)、面接をする前からかなりの好感触を生み出す結果になったことは特筆すべきことだと思います。
GMATに関してはまだ何も感想は述べられません。まだGMATを受験していないからです。ただ一つ言えることはGMATが要らないあったとしても、最低でもMATHはやっておくべきです。これは私の海外PRE-MBAの経験から言えることです。合格後の現在も継続しています。
TOEFL全般に関しては中野学院長以外の先生達も本当に熱心です。私の質問にどこまでも答えていただけます。カウンセラーの木下さんも自習に行った前後に何かとアドバイスや最新情報を立ち話し、世間話でしてくれます。アットホームがセールスポイントというだけのことはあります。
私はイフに来る前に様々な英語学校や大学の英語プログラムを経験しましたが、それらも無駄ではなかったと思います。遠回りの分の蓄積もあったはずです。イフはそれらをみごとに開花させてくる教育機関だと思います。私に絵に描いたようなミラクル合格が起こり得たのも、私の過去の努力の蓄積もあると思います。しかし、イフに来ていなければこの成功は起こり得なかったでしょう。努力や才能だけではMBAに合格することは困難を極めるでしょう。努力しているのに結果が出ないという人はイフの門を叩くと良いでしょう。特に早い時点(できれば私と同じように入学してすぐ)で中野学院長と話すことを強くお勧め致します。中野学院長は腰が低い人です。自分を偉く見せようとする点がないので、年上の友人という感覚で話せます。相手の意思を尊重する立場で話をしてもらえるので、自分の経験を語り易いです。そしてそこからドラマチックに道が開けたのです。私見ですが、第一に学院長とのカウンセリングでエッセイと履歴書を作成し、自分の長所とMBAで何をしたいのか決めるべきです。これをしないとランキングだけで適当に学校を選んでしまい、入学後後悔するはめになります。またTOEFL、GMATを勉強する時のモチベーションが違います。日本人は特に受験戦争の影響で点数勝負になりがちです。確かにビジネススクール側も点数も気にしますが、それはあくまで興味がある人物のみです。その人におもしろみと野心がなければ、例えTOEFLで100、GMATで700取ろうが対象外にされるでしょう。そんな点を取る人は欧米では吐いて捨てる程いるからです。MBAで求められる人材は自己を知り、興味深い経験を積んできて、さらには大望を抱いているエネルギー溢れる人です。その上で授業についていけるレベルかどうかの為にTOEFLが、他者との比較の為にGMATがあるのです。この順序を間違えるといわゆる点取り虫になってしまい、高得点なのに落とされるか、あるいは入学して満足し特に方向性も無いまま卒業だけするというパターンに陥ってしまう可能性が高いので注意して下さい。
これから留学を目指す皆さんには是非より高い目標に向かってがんばって頂きたいと思います。例え今、点数が低くともあきらめてはいけません。点数はイフで勉強すれば上がります。それよりもMBAに是が非でも行きたいと思う強い気持ちが大切なのです。自分はたいしたことがないと思ってこの文章を読んでおられるあなたこそが、実はビジネススクールが求めてやまない人材かもしれないのです。
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■ iBT受験報告 T様 2008.6.13
スピーキング、リスニングに効果的!
2008年4月10日、'We are pleased to inform you that the Admissions Committee
has recommended extending you a DIRECT OFFER of admission to the 2008
XXXMBA program'.
TOEFL(iBT), GMAT, Essay, interview, etc… XXX MBAに合格するまでには乗り越えなければならない壁がたくさんありました。それは拙稿を読んで下さっている皆様も同じ境遇なのだと思います。この体験記がみなさんの助力になればと祈りつつ、私が上記のメールを受信するに至るまでの経緯をお話したいと思います。
私が2008年9月留学受験に要した時間は2007年11月からのわずか6ヶ月間でした。私は新聞記者として数年のキャリアがあるだけで、留学経験もないですし、特に海外で仕事をした経験も皆無です。恐らく私にとって英語に関するアドヴァンテージはなかったと思います。正直、国立大学出身者として英語は「苦手では無い」程度のレベルでした。
まずTOEFLから述べていきたいと思います。まずもってiBTは難関でしたということでしょうか。マスコミ人として働いているときから「留学したい」という思いは持っていましたので、問題集でそれなりに勉強してきたつもりでした。しかし、初めてのTOEFLは80点。その後も89点が2回続くとリアルに90点の「壁」が実感されました。受験期間はあまりにも短く、アクションが必要でした。
欠点は自分でも分かっていました。ETSの統計にもあるように、日本人が最も苦手とするSpeakingで私もかなりのハンディがありました。そんな私が、イフでもっとも感銘を受けた授業が「音声識別レッスン」でした。これはいわば発音矯正プログラムと呼べるもので、よりネイティブに近い発音が短期間で習得できるようになっています。1ヶ月程度、授業を受けているうちに気づいたのですが、この授業はListeningにも効果があると思います。英語学習で話す(あるいは音読する)ことはきっと良い循環の始まりで、ネイティブに近い音が出せるようになるから聞けるようになる。そして音で単語を覚えるようにもなるから、ボキャブラリーが苦労なく増える。覚えたから会話でもライティングでも使いたくなる。そんな好循環を自動的に作り出してくれると思います。この授業のおかげもあって、受講2ヶ月後にはなんとかSpeakingは20点前後を確保することができましたし、Listeningでは25点ぐらいをコンスタントにとれるくらいまで成長できました。とにかく受験期間が短く、GMATで焦っていたので、私の最終的なスコアはiBTで94点でした。
独学でもなんとか80点台にこぎつけたiBTに対して、GMATはイフ外語学院での授業無くしては、手も足もでませんでした。恐らく独学では目標スコアをクリアすることはできなかったと思います。真剣にMBAを考え始めたのは2007年11月ごろからで、GMATの勉強を始めたのもその前後でした。予備校なしで国立大学に合格している私は、GMATも軽く見ていました。しかし2ヶ月独学後の2007年12月のスコアは420(V12,
Q36)でした。まるで勉強すればするほど、正答が遠のいていく感じがしていました。この時、私は暗い顔をしていたと思います。年明けからイフで真剣に勉
強を始めました。最も効果があったと思うのは、10時間のGMAT読解ビデオと授業ビデオ(特にCR)を繰り返し閲覧することでした。連続して履修するこ
とを強く勧めます。私の場合、授業要点をノートにまとめても、復習での見直しのときによくわからなくなることが多かったので、読解とCRのビデオで学院長
の言葉を一つ一つ残さずに記述していきました。そうすることでCR問題の流れや分類を速く処理できるようになったと思います。そして読解に関しては問題文
の内容がよくわからなくても正解に到達できるようになっていました(結局最後の試験でも試験時間配分上の戦略で読解問題の文章内容は良く理解していません
がバーバルで結果を出せました)。私は最後にGMAT試験を受けたのは3月1日でしたが、その前の一ヶ月間、イフのビデオしか使っていませんし、取り組んだ教材はオフィシャルガイド(橙色)だけです。その結果、スコア620(V30,Q45)を出すことができました。2ヶ月間の解法詰め込みでスコアが200点上昇しました。Vの得点は2ヶ月で丁度2.5倍になりました。
エッセイについては、学院長から自分のバックグラウンドで強調すべき点を洗い出してもらいました。私はまさか新聞記者としてのマスコミでの職歴や個人的な研究課題であるアイルランドの歴史までもが一気通貫の包括的なMBA出願のエッセイ内容になるとは想像していませんでした。しかしこれら
が自然に組み合わされることで、自分の本質をより的確に表せたと思います。エッセイの骨組みやアイデアのアドバイスを元に自分なりに咀嚼し文章化、再度学院長にフィードバックするという手法で完成させました。(やり方は色々あるようです。)
英語インタビュー(電話)も、自分の経歴でのフォーカス点を学院長に再度抽出してもらい、それを強調するように想定問答を作り繰り返し一人で練習しました。面接は大成功だったと思います。TOEFLとGMATに関してかなり厳格な基準を持つMBAプログラムであるのにも関わらず、これらの得点を通知する前に合格通知をもらってしまいました。ミラクル合格があることは聞いていましたが、まさか嘘だろうと思い何度も確認しました。一方で、私はインタビューの自分の英語応答に満足していません。やはりネイティブ講師に一度ぐらいは模擬面接を行ってもらったほうがスムーズな対応ができたのではないかと反省しています。
私は受験半年ほどで第一志望校の合格を勝ち取ることができました。イフは恐らくその最短距離を与えてくれたデバイスだったと思っています。TOEFLにしてもGMATにしても、エッセイにしても究極的には個人の努力と集中力の勝負であります。 学院長のDVDにしても「あー、おっちゃんがまた同じような解説をしている。」と思えるまでの集中力と根気が勝負でした。学院長をはじめ、スタッフの皆様に感謝すると共に、みなさんもうまくイフを活用して、目標を達成できることを祈りながらこの文を終わりたいと思います。イフOBとしてセミナーや親睦会で皆さんにお合いできるのが楽しみです。
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■ iBT受験報告 中野正夫(学院長) 2008.6.13
スピーキング26 点!
イフ外語学院のTOEFL®受験生全員に朗報です。
昨年の秋から受講されている50歳に近い受講生の方から2008年5月受験でスピーキング26点との報告がありました。
英語力が全くゼロからスタートで読解とライティングは得点が安定せず、全体得点はまだ80点程度ですが、スピーキングとリスニングは高得点を持続されています。
元来日本人が不得意とするスピーキングとリスニングの分野で高得点を出し続けておられるのは立派です。
受講1ヶ月目から音声識別スピードマスターをグループと個人レッスンで履修され、個人レッスンではスピーキング演習もされています。TOEFL®受験は受講2ヵ月後からで、その時にすでにリスニングは20点を突破、スピーキングは2回目で19点を出されています。音声識別スピードマスターコースはこれまでも1ヶ月でリスニング15点アップ等、信じがたい実績を持ちますが、40代後半においても、音声識別レッスン(発音強化演習)の効果がまた出ました。(50歳代でリスニング26点の方もおられます。)
自宅学習では、やはりnative発音を実現するよう繰り返し演習されています。自分の発音の悪い点を自分で認識できるレベルまで聞き取り能力が上達し、さらに自分自身で発音の修正をできるレベルになっている方は、この自宅演習が非常に効果的です。
とても参考になった情報としては、スピーキング26点時のテストでは、スピーキングで言葉がつまってしまい、空白ができて、失敗したと思ったとのことです。ただし、話している状態では単語の連続性と発音はnativeに近い状態を維持したとのことです。40代後半からでもスピーキング26点とnative並み発音は実現できます。是非、皆さんもチャレンジしてください。
語学は特に「継続こそ力」です。
イフ外語学院なら、18ヶ月間TOEFL®学習も短期集中学習も可能です。
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■ iBT受験報告 中野正夫(学院長) 2008.1.16
40歳台でスピーキング22 点
年明け早々に試験結果の連絡をいただきありがとうございます。
すでに一度ご紹介した受験者の方で前回は、高校卒業後、英語と無縁でイフ研修開始1ヶ月でスピーキング18点とのことでしたが、それから2ヶ月後にさらに4点アップされています。
秘訣は熱心にスピーキング練習を行う機会を多く持たれている点にあります。
年齢に関係なくスピーキングは大幅に得点上昇できると言うことを証明してくださいました。
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■ iBT受験報告 中野正夫(学院長) 2008.1.9
リスニング30点満点や1ヶ月14点アップのご連絡
過去3ヶ月でリスニング満点のご連絡は毎月いただいている状況です。満点ではありませんが新年早々、1ヶ月受講で14 点アップのご連絡を頂きました。これだけ上がるとやはり満点近い点数となります。
イフでのリスニング上昇パターン、必勝パターンは決まっています。全員が通常の「TOEFL®test対策 iBT Listeningクラス」と「音声識別スピードマスター・グループレッスン」の併用の受講生です。音声識別レッスンは個別発音矯正ですがスピーキング得点上昇前にリスニング得点が上がります。リスニング満点者が多数出ています。
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■ iBT受験報告 2007.11.3
TOEFL受験体験記 SpeakingでListeningの2倍得点
40歳代の受講生の方から受講1ヶ月後の受験結果の御連絡です。数十年間、英語とは無縁の生活という御本人の言葉とおり、1ヶ月間だけの受講ではListeningは10点に達しなかったようです。ところが、Speakingを含み残り3科目は20点を獲得されました。
早く点数を出したい!ということで集中的に個別レッスンを受講し、別途発音矯正もされました。結果として全くゼロから1ヶ月間でSpeaking 20点を達成されています。
これは、多少年齢のハンディがあっても、うまく発音練習すれば、1ヶ月でSpeakingは20点が取れるという良い事例だと思います。また、Speaking Integrated問題でListeningが聞き取れなくても、イフの万能フォーマットではかなりの得点になることが度々立証されています。
フォーマット以外の重要ポイントは御本人がNative並の発音を達成することにかなり熱心だったことが上げられます。
今年の春にも別の40代の方が、受講1ヶ月後でSpeaking 19点、Listening 7点という事例がありましたが、このケースでも発音を熱心に演習されていました。年齢に関係なく発音は1ヶ月程度でもかなり上達しますので、iBT受験はSpeaking発音矯正こそ近道と言ってよいでしょう。
特にイフでは無料での個別特典レッスンがあるので、利用すべきです。
11月という時期ですので、104点程度の方は増えています。聞き取り、読解、英作文ではほぼ満点に近い事例が多く、Speakingが低い傾向があります。Speaking 25点未満の場合は数時間の個別発音練習で3点程度、伸ばせますので、年末に向けて日本人、非帰国子女のiBT上位得点者の点数は107点程度になると予想されます。
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■ iBT受験報告 中野正夫(学院長) 2007.10.5
ハーバードMBA標準109点
9月受験結果で、iBT106点(受講2ヶ月後)、またスピーキングのみ半年受講で103点などの御連絡がありました。これらの方は海外経験は観光程 度と言う方達で、このような方からも105点程度の高得点の御連絡を受けて います。帰国子女の方で受講3ヶ月目で108点の御連絡がありましたが、最近では純国産の方と海外経験者との差は小さくなっています。帰国子女でない方は例外なくスピーキングと発音重視で受講され短期間で得点を伸ばされています。
短期得点上昇の方達は入学時にすでに90点程度得点されている方が多数です。延び点としては10〜15点です。
一方、50点レベルでスタートされた方々は最初の3ヶ月で30点前後の得点上昇が普通ですので、80点程度から、さらに3ヶ月程度の履修で90〜100点は確実に射程圏内です。イフ外語学院の強みは50点レベルでは加速度的に得点向上が可能で、90点後半からでもまだ得点を10点以上伸ばせるカリキュラム設定にあります。(例えばイフオリジナルテキスト内容は最新のiBT難易度新傾向にかなり似ています。発音は5時間程度の集中訓練で上級者レベルに達します。)
結果としてはハーバードの109点の設定は、海外経験のない、初心者でも1年以内でクリヤできそうな点数と言えそうです。
2009年HBS志望の方は確実に109点はクリヤしておいた方がよさそうです。109点はスピーキング、特に発音を短期間上達できれば取れる点数であることが判明してきました。10月時点のイフ外語学院は時間自由予約の個別レッスンに加え、東京、大阪で毎週15コマのTOEFL®iBTスピーキングクラスを開講中です。この結果、豊富な授業時間バリエーションと講師選択で確実 なスピーキング演習が可能になっています。
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■ TOEFL受験トラブル・テレビ報道について
この報道は、9月28日TBSのイブニングニュースでも全国放映されました。
TBSのホームページで画像を御覧になれます。
掲載期間終了。http://news.tbs.co.jp/20070928/newseye/tbs_newseye3668726.html
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■ TOEFL受験体験記 テレビ放送 中野正夫(学院長) 2007.9.1
2007年9月3日に毎日放送の夕方6:16〜6:55の報道番組「VOICE」(関西エリア)
*1でTOEFL受験のトラブル特集が放映されます。当学受講生の方がインタビューに応えています。これ以上の受験体験記はなさそうですので本欄に記載しておきます。また、私が新テストの背景を説明しています(新テストに肯定的立場です)。テレビ局はテスト会場の運営者にも綿密な取材を行っておられるようで、トラブル情報としてはかなりまとまった内容になると思います。トラブルが心配という方は御覧になっておかれれば良いでしょう。
8月に東京、大阪でSPEAKING TESTの簡単テクニックを御紹介しましたが、その時に御紹介した内容は基本的にはTYPE3,4,6でもTYPE 1,2,5と同様に、あまり複雑な内容でなくても高得点が取れるということと、また聞き取りポイントで得点になる箇所を絞り込めるという点でした。
講義後の参加者の方の御質問で判明したことは、TEST主最者であるETSが出しているOFFICIAL GUIDE TOEFLをあまり読まれていない点です。SPEAKINGの採点解説(SECOND EDITIONでは233ページから)では発音に少しでも母国語の訛りが入るとMIDの点数になると3回明記されています。SPEAKING所定時間内で全く空白がないSPEAKINGなのにMIDしか得点できないサンプルCDが付いているので自分でも確認しましょう。母国語訛りや発音は完全に矯正しておかなければ20点以上は難しいです。NATIVE並の発音になることの方が読解やWRITINGで満点を取るよりもはるかに簡単ですから、受講生の方は、無料特典の個別レッスンで発音訓練を積極的に行って下さい。それこそイフ外語学院でTOEFLを履修する特典です。
*1:放送エリア外、見逃された方は、テレビ局サイトで御覧いただけます。
MBS毎日放送 VOICE 憤懣本舗「『TOEFL』で受験トラブル続出
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■ iBT受験報告 受講生 Mさん(新大阪校) 2007.8.5
7/7にTOEFLを受けた結果が帰ってきました。
- Total 96
Reading 21・Listening 28・Speaking 23・Writing 24
前回は88点だったので、あと少しだと思ってます。
特にRDが17から21に上がったので、この調子で一気に100に持っていきたいです。
次回は明日土曜日なので、とりあえずこれで終えられるように頑張ります。
御連絡ありがとうございます。私が6月の4週間読解を教えるということで、TOEFL読解の方も受講して頂きありがとうございました。即,結果につながってホットしています。
単語力不足をREADINGや、SPEAKING TYPE6の聞き取りで如何にカバーするかが従来のテーマだったと思いますが、SPAEKINGの結果が早く出たのにたいし、読解は若干時間が必要でしたね。
SPEAKINGは当初からTYPE6のLISTENINGの意味が不明でも対応する方法を確立されていたので、SPEAKING得点が高め安定していた点は楽でしたね。
読解で5点、ライティングで2点、スピーキングで1点の合計8点は上積みできるのではないかと思います。
GMATを本格的に履修されれば、読解はさらに2点は伸びると思います。106点あればハーバード以外では、充分な点数です。また、読解が21点でも聞き取りは満点近い得点というのは独自の境地だと思います。受験初期段階では、聞き取りのリピート部分の主旨判定は苦手とおっしゃっていましたが、結局READINGと同じくパラグラフライティングセオリーの理解度とLISTENING得点が連動すると思います。
学院長 中野正夫
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■ iBT受験体験記 中野正夫(学院長) 2007.7.30
TOEFL®test iBT受験体験記 「著名人もイフ支持」
今年、MBA受験体験記を書いて頂いたKTさんと同じく、短期間での聞き取りListening得点上昇のご連絡を頂きました。
受講2ヶ月目のiBT受験でListening 13点上昇のご連絡を頂きました。
1セクションで13点も上昇すると、すでに目標点に近いと思いますが、まだまだ得点を上げることが可能です。
今回御連絡頂いた方の上昇パターンもKTさんと同じで、Listeningクラスに加え、「音声識別スピードマスター」をグループと個人レッスンで受講されています。
iBT受講生の方は特典個人レッスンをお持ちなわけですから、夏休みを利用して「音声識別スピードマスター」を個人レッスンで受けられると良いでしょう。
今年、やはり「音声識別スピードマスター」の個別レッスン受講者でListening 30点満点の方が出ています。聞き取り能力上昇は時間がかかるのが常識ですが、通常TOEFLクラスに「音声識別スピードマスター」の個人レッスンを5〜10時間併用すると、4週間程度で劇的な得点上昇が可能なようです。10点からでも25点からでも短期間での上昇事例があります。いずれにしても無料特典レッスンは使い残しても意味がありませんので、有効に使ってください。
今年の東洋経済の4月14日号では、イフ外語学院で受講されてハーバードビジネススクールに進学されたローソン社長の新浪さんやボストンコンサルティンググループ代表の御立さん、さらに元ユニクロ社長の玉塚さんの対談記事で、イフ外語学院での学習効果を興味深く論じられておりましたが、これに関しては7月まではイフ外語学院では一切の広報を控えさせて頂きました。
理由は東洋経済記事中で「音声識別スピードマスター」に対して高い評価を頂いたものの、iBTでも多数の方が得点上昇を実現するまでは、安易に広報できないと判断させて頂いたからです。上記のようにiBTでの上昇事例も充分と判断し、今月あたりから、イフ受講著名人OBの記事も活用させて頂きます。
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■ iBT受験報告・6月受験のご報告より 2007.6.13
さすがに、6月ですので、100点を突破したというご連絡も増えてきました。それらの方の相談内容としては、どこまで得点を伸ばすべきか?という事がポイントになっています。上位校を目指す方達の「102点では不安だ。」という声には真実味があります。一方、早い方ではそろそろエッセイの作成に着手されています。またMBA受験者の方はGMATの本格学習をスタートされています。
102点前後の方の標準的な得点配分は読解、聞き取り、会話、英作文がそれぞれ28,25,21,28程度です。これからさらに得点上昇を考えるとどうしてもSPEAKINGにならざるをえません。聞き取りで3点上昇では28点を想定することになりますが、一般的には数ヶ月での達成は困難です。むしろSPEAKINGで2点上昇、聞き取りで1点上昇の方が現実的です。
SPEAKINGですでに空白を作らないことに成功し、21点獲得している方は、話す速度を早くし、発音さえ良くすれば23点は得点できます。またそれは2〜3ヶ月の発音特訓で達成可能でしょう。
発音矯正は聞き取り能力アップにも直接有効ですから、すでに100点以上あるが、さらに得点上昇を狙いたい方は、TOEFLは発音訓練だけに絞ってしまうことも有効です。これは10月頃から始まるMBAの面接対策としても直接役立ちます。
高得点領域以外では2月半ばから研修を始め、5月受験分で20点上昇のご連絡を頂きました。2月に始めてTOEFLを受験し、50点台からスタートというスタンダードな受験者の方ですが、3ヶ月研修後の5月で90点目前まで来ていますので、8月には100点はクリアでしょうね。急速に点数を上昇されている方の共通点はGMAT読解のクラスを同時進行で履修されている点です。読解中野メソッドではGMAT読解でさえ満点が狙えますので、TOEFL読解は当然チャンスがあります。
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■ iBT受験報告 中野正夫(学院長) 2007.5.12
東京、大阪の受講生の両方の4月のTOEFL受験感想として、前回に続き「LISTENINGの速度が早くなった。」ということを聞きました。また、どうも機械的に早くしたような声だとおっしゃる方もいます。
これはCBTでも、受験者がテスト慣れてくるに従って起こったことで、当然の結果だと言えます。むしろ、IBT LISTEINGでは速度が遅過ぎたので、やっとETS-TOEFL本来のスピードになったと言えるでしょう。しかし、このLISTENINGスピード上昇に伴いメモが全然追いつかないという声や、イフの教材も1回目では、内容が聞き取れないという声があります。
英語はある程度、聞けるけれど、メモが追い付かない方と、1回目の演習では音声が聞き取れない方では対策がかなり異なります。前者の方はパラグラフライティングスキルのLISTENINGへの応用力を高め、メモすべき箇所の絞り込み能力を養成すべきです。これはすでに4月期からの音声識別コースの授業に取り入れています。1〜2ヶ月でメモの要領を修得できるでしょう。
後者の音そのものが聞き取れない方で、かつSCRIPTを見れば答えは判るという方は、やはり自分自身の発音矯正による音声の識別力を増やすことが近道です。個別レッスンでの音声識別力向上を勧めます。特に無料個別レッスン特典を利用して、私の個人レッスンを勧めます。音声識別個人レッスン後、2007年度IBTでもすでにLISTENING 30点満点者が出ています。昨年8月の究極的にCBT聞き取りの難易度が高くなった最終局面でも個別レッスン5時間程度で18点から25点への得点上昇がありました。IBT TOEFL個別レッスン無料特典を利用しましょう。
全体のSPEED上昇対策としては、それ以上に早い新規開発LISTENING教材が6月開講のLISTENING総合速習コースで使用されますので、問題ないと思います。既存コースと合わせ、64回分の5分間LISTENING会話、講義問題演習が可能です。全てイフオリジナル問題で、本試験に忠実な内容です。iBT対策コース受講生は教材のみ購入可能です。
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■ iBT受験報告 中野正夫(学院長) 2007.4.20
現在4月初旬のスコアつまり3月TOEFL受験結果の相談を受けていますが、3月以前から連続してTOEFL®test iBTを受験している複数の受験者の感想として、Listeningの速度が明らかに速くなっており、長文聞き取りであのような速度だととても内容をフォローしきれないという声が増えています。またこの結果として、Listeningの得点が下がった受験者もいます。難易度上昇の原因は、iBTではCBTと異なり、Listeningでかなり得点取得者が出ていたからだと思われます。事実、従来の速度では、Inference問題が得意な方は、海外経験がなくてもListeningで満点を取得しています。しかし、先月から様子が変わっています。iBT ListeningはCBTに比べて遅いという評価は、先月からかえなくてはならなくなったようです。
イフ外語学院では、7月期からこの新傾向対策として、SpeakingのListening対策の為の『Listening総合速習コース』を開講致します。会話スピードも含め、より新傾向に合わせた新教材と講義を提供します。(教材は、Listening CD20枚以上/1000問題-作成中につき、6月から提供できます。詳しくは、お問い合わせ下さい。)
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■ 受講生からのご報告より 中野正夫(学院長) 2007.4.19
LISTENING 30点輩出
海外経験がない方から聞き取り満点のご連絡を頂きました。やはり予想通り、iBTの聞き取りは満点の方が出ました。「音声識別スピードマスター」をグループでも個人でも熱心に受講された方です。
一方受講2〜3ヵ月でスピーキングは19点や20点獲得できたが聞き取りは7点6点と言うご相談もあります。これはiBT新世代受験者の特色です。
新世代で聞き取りができないタイプは大きくは5つありますが、その内の二つを紹介します。
1つはリスニングスクリプトを読んでも時間内で良い点数が取れない方です。
このタイプの方は読解練習で構文解釈力を上げる必要があります。
もう1つのタイプは読解力は高いが聞き取りのメモを取ると、メモを取っている間の聞き取りが出来なくなるタイプです。
これは聞き取りが長くなったことによる新たな独特の弱点と言えます。
全くこの弱点がない方もおられますのでこの指導はiBTコースの個別レッスン特典でアドバイスしています。初心者の場合メモを取ると、その間は聞き取れなくなるのは珍しくありません。この対策はすでに出来ています。
この2つの弱点タイプ以外も存在します。読解もメモもある程度できるのに聞き取りは10点未満のタイプです。
このタイプの解決策は、また前述の2タイプと異なります。
複合的に問題を持つ場合もあります。元来iBT聞き取りはCBTよりも簡単です。得点できない原因の個別分析と対応が決め手になります。
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■ iBT受験報告 中野正夫(学院長) 2007.3.29
受講生の方、数名よりかなり悲惨な体験談が入りました。
これまでは単に他受験者の声でLISTENINGが聞こえない程度でしたが、今回はラップトップ複数の電源がつながっておらず、バッテリー切れでテストが途中で止まり、テストが無効になったご連絡です。テスト代金返還や別の日での試験設定対応は今のところないようです。
公報ではこの会場名を書けませんので受講生は必ず講師から情報を聞いておいて下さい。
また別の会場ではLISTENINGのメモ用紙が足りなくなり、追加をもらう為に手を上げたがついに誰も来てくれず手を上げっぱなしで受験、メモは机に書いたと言う笑うに笑えない体験も寄せられています。
この会場も要注意です。ただしどの会場もボランティアなわけですから会場を責めるより、会場情報に気を配るべきです。
IBTは色々な面で過酷な試練ですが、遣り遂げましょう。
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■ iBT受験報告 受講生の方よりのご報告 2007.3.12
iBT TOEFL 108点出ました。
受講1ヵ月後で94点取得の、元来できる方の事例。2ヵ月後でREADING9点アップ、LISTENING8点アップ、SPEAKING4点アップ(25点)、WRITING5点アップこつをつかんで一瞬でIBT制覇。
先ずはハーバード、ペンシルバニア大辺りが目標校ですね。
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■ iBT受験報告 受講生の方よりのご報告 2007.1.4
受講生の方からのご連絡です。
コース受講3ヵ月目時点で受験された得点で、LISTENINGはまだ22点でしたが、SPEAKIGはすでに20点獲得とのこと。
SPEAKINGの聞き取りも、聞き取れない箇所が多いが、iBT対策クラスでの演習が効果が出たようです。
まだタイプ1予想問題の応用を試してないので、それだけで22点までSPEAKING伸ばしたいとのこと。全体得点も100点のめどがつき(iBT読解29点)TOEFLはそろそろおしまいとのことでした。
全くの初心者レベルから3ヵ月で、SPEAKING20点越えは良かったですね。
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■ iBT受験報告 受講生の方よりのご報告 2006.12.13
CBT 聞き取り29点と、CBT聞き取りほぼ満点の方の感想です。
iBT聞き取り問題は100%理解できた。ただし、各聞き取り問題の最後の意味を問う問題は確信が持てないのでたぶん聞き取りの点は下がると思うとのことです。
又、スピーキングタイプ6はサイエンス系聞き取り問題で何を言っているか理解できなかったとのことです。タイプ1は予想問題とカスタマイズした解答の応用で満点近い評価だと思うとのことでした。
Listening対策については、併せて「
TOEFL®テスト対策アドバイス集&コース選択アドバイス 」もご参照下さい。
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■ iBT受験報告 受講生の方よりのご報告 2006.12.11
2007年12月受験者からご連絡をいただきました。
12月2日補習のスピーキング、タイプ1予想問題と模範解答がほぼ使用できる問題が、翌週受験した本試験で出題されたとのご連絡に続き、今度はイフの読解問題オリジナルテキストの昆虫系問題が、昆虫の種類と習性まで同じ内容が出題されたとのご連絡を頂きました。 やはりイフの理系問題はかなり役立ちそうです。
またETS関係者の話によれば読解と聞き取りには確実にダミーが入っており、採点対象外とのことです。
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■ iBT受験情報 中野正夫(学院長) 2006.12.06
12月2日にスピーキングタイプ1の予想問題と模範解答スピーチ演習を行いましたが、予想問題4つ内、1つが翌週のテストでほぼそのまま出題されたと受講生の方からのご連絡を頂きました。発音、スピードに関して充分練習してテストに臨み、スピーチの空白もゼロで乗り切れたとのことです。また他の受験者もタイプ1に関しては暗記した内容をハイスピードでしゃべっている方が多いようです。2007年1月も、12月2日と同様の無料補習を行う予定です。補習では予想問題内容の更新と模範スピーチの更新を行う予定です。(日程未定)
聞き取りに関して新たな情報があります。会話問題ではキャンパスのトピックが中心ですが、状況設定がCBT TOEFLの聞き取り問題と酷似しているものが出題されています。聞き取り問題は過去問題のリメークも出題されています。イフのウエブリスニングでなるべく多くキャンパス会話状況を確認しておくと良いでしょう。当面3200問題まで聞き取り演習可能です。
読解は引き続きダミーと推定される出題が多く、20分40分40分パターンが出題される頻度が増えています。また20分問題が5本というパターンもあります。読解の集中力、持続力を相当鍛えておかなければ、テスト結果は最初の読解で決定してしまいそうです。
パラグラフライティングセオリーの応用で読解問題を解くのは、時間短縮に必須です。25点程度は取れます。ジャパンタイムズから出版されている「イフ外語学院編・TOEIC990点即解リーディング」でセオリー理解と応用を促進してください。読解は満点近い点数が欲しいと言う方は総合読解クラスの受講を勧めます。難易度の高いGMAT問題で読解演習を行なうとTOEFL読解でも満点近い点数を目指せます。
ライティングは全受験者の得点源ですが、インディペンデントで500ワード以上書いたのにインディペンデントでGOODが取れなかったと言う結果報告を受けています。オフィシャルガイドで警告されているように丸暗記のテンプレート使用が減点対象とされている可能性が高いです。またパラグラフ・ライティングセオリーに準拠した書き方でのGOODの評価は多数出ています。
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■ 著名MBAのTOEFL® iBTテストの要求基準点
中野正夫(学院長) 2006.11.20
著名MBA事例
STANFORD 100
WHARTON 110
CHICAGO 100
UCB 68 出願者増は必至です。
UCLA 87
CORNELL 100 各セクション25点以上
PURDUE 77 R19L14S18W18:誰でもチャレンジできる点数
WHARTONは日本人出願者減少で日本人競争倍率が相当低くなりそうです。スピーキングも含め万遍なく得点できる方しか基準に達しません。できる受験者には大きなチャンスです。 CORNELLも同様。
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■ iBTテスト情報 中野正夫(学院長) 2006.11.20
Reading
現在読解は3つのテストパターンが確認されています。
従来パターン:20分問題3つ
新パターン1:20分問題1つ40分問題2つ
新パターン2:20分問題1つ40分問題1つ
新パターン1は合計100分になり消耗が激しく、難易度もGMAT読解レベルになっているので、このパターンでは25点獲得が厳しくなっています。
Speech
タイプ1は読解と同様、同じ問題が繰り返し出題されています。可能性だけで根拠はありませんが、審査対象外になっている可能性もあります。審査対象の場合も考えそのような問題では満点を目指すべきです。在校生はタイプ1予想頻出問題セミナーを受けて万全の準備を行ってください。
(月1回程度実施)タイプ6の講義聞き取りは速度が早く内容が掴めなかったという受験者が増えています。講義聞き取り訓練が非常に重要です。12月から始まる自宅WEB LISTENING毎月400問題も欠かさず練習して下さい。
9月と比べ11月現在の受験会場での受験者のスピーチレベルは高いと言って良いでしょう。それなりに発音訓練なども終了している受験者が多く感じられます。
どの受験会場でも他の受験者の声は良く聞こえます。あまり発音とスピーチに自信のない方は気後れしてしまいます。そのような方は音声識別クラスでネイティブ並みの発音と早い会話速度を獲得しておきましょう。
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■ iBT受験レポート 中野正夫(学院長) 2006.8.2
4つの分野の中で一番難しく感じられたのは意外に読解でした。(ETSサンプルよりかなり難易度が高い)サイエンス系の問題では日本語で書いてあっても少し理解するのに苦労しそうな問題が出題されていました。読解は従来通り、メソッドを使えば、全文を一読しなくても問題が解けるようになっています。ただし、右のスクロールバーを一度下まで下ろさないと設問が出ないので、問題が出た瞬間に右端のバーを下まで下ろしてネクストボタンを押して、最初の設問を見るようにした方が良いでしょう。
各問題とも最後の12番が難しいですが、単語問題や代名詞問題のレベルが高いとは言えないのでメソッドを使えば11番が終了時点で3〜8分残せると思います。結局読解は理系、サイエンス系の問題をどれだけ読みこなせているかだと思います。高校生を含み理系出身者には随分有利なテストだと言う気がします。
LISTENINGはCBTと比較して格段に易しくなっています。今後このセクションは満点の方が多数出てきそうです。私の場合はLISTENINGだけでメモ用紙4枚の裏表8ページ全て使い切りました。記憶が確かではないのですが6問程度問題が出たと思います。1問題につきメモ用紙の半分が細かい字で埋まる程度の情報が出てきます。それだけメモが取りやすいテストだと言うことです。詳細に関する問題は出題されないので、メモの大半は役立ちませんが聞き取り問題は時間が長く、メモを取っていなければ解けなかった問題が1問ありました。また、スピーカーの声をもう一度聞かせて、スピーカーの意図や気持ちを問う問題では、紛らわしい選択肢を入れて満点の人が出にくくしてあるように思えました。このような問題は記憶よりもスピーカーの意図を分析しなければ解けません。演習問題の質が重要だと言う印象を持ちました。しかし、大半の問題のレベルは低めですので、長文聞き取りの集中力を養うこととreduction formの聞き取り練習を行うことで、このセクションは今後、読解以上の得点源になって行くでしょう。
スピーチでは新たにメモ用紙をもらってテストに臨みました。最初は回りに人がいるので集中しにくいのですが、一度スピーチを始めてしまうとあまり気になりません。スピーチセクションは6タイプの出題パターンが決まっているので、テストが始まる前にメモ用紙に各タイプ別にフォーマットを作成しておくと、準備時間を効率的に使えます。特にタイプ1と2は聞き取り問題がなく、準備時間も15秒しかありませんが、スピーチのテーマを見た瞬間にテスト前に準備したフォーマットを全力で埋めると、スピーチが始まってから、そのメモを見ながらよどみなくスピーチができます。この15秒間が勝負どころと言えます。
3から6で注意しなければならないのは、読解問題がついている問題です。スピーチではこの読解部分についてもスピーチを行うことを要求されますが、これはスピーチの時に読ませてくれません。50秒程度読む時間がありますのでたくさんメモしましょう。読解は必ず、聞き取り問題とセットになっています。スピーチの聞き取りは、LISTENING SECTIONと同程度の難易度で、現在ETSが出しているサンプルテストより簡単だと思います。それでも聞き取りが難しい人は、読解部分から自分のスピーチの大半を構成するという手もあります。ただし、読解部分と講義聞き取り部分の内容が正反対の場合がありますので注意してください。
スピーチでもう一つ注意すべきは時間配分です。私の場合は4問目あたりでいい気になって一気にスピーチしていたら、結論を言う前にタイムオーバーでした、自分のメモ読みとフォーマットをなぞっていることでタイマーを見忘れていたのです。逆にタイマーを気にすると途中で声が出なくなったりするので、やはり訓練は相当重要だと思います。総論としてはフォーマット作成と聞き取りのメモ取りがうまくなれば、良い点が取れると思います。会場には15名程度の方がいましたが、1名を除き、残りの方はスピーチが頻繁に途中で止まっていましたので、スピーチの内容が薄くなっているように思えました。全員が同じ問題をやっているので、そして全員が異なる時間からスタートしているので、自分より後からスピーチを行っている人に関しては今どの問題をやっているかとか、どのレベルで答えているか良くわかりました。CBT受験が可能な段階でIBTを受験している方たちですので、さすがに発音が弱いと言う方は少なかったですが、切れ目なくスピーチが出てくるという方は1名だけでした。スピーチでの高得点はよどみない圧縮スピーチが条件ですので、一般的にはこのセクションを得点源にするのは難しいと思いますが、止まらないスピーチはフォーマットとメモ取りで可能ですので、タイプ別対応法をマスターすれば、それなりの点数は誰でも出せそうです。REDUCTION FORMで話している方はいませんでしたが、意外に発音に関しては全体的に日本人のレベルは高くなっていると言う印象を受けましたので、発音やイントネーションに自信のない方はレベルを上げておく必要があるでしょう。
個人的にスピーチがやりにくいと感じたのは、またまた読解と同じくサイエンス系講義聞き取りと、その内容に関して特定の関連性を問う問題でした。この問題はメモの棒読みができません。メモ内容を問いに添って再構築しなければなりませんので、準備時間の使い方がキーになります。なんとか一切空白を作らずスピーチができましたが、途中いい直しが入ったと思います。スピーチでは3ページ程度メモを取ったと思います。6テスト中4テストは聞き取り問題が含まれ、うち2問は読解部分がありませんので、聞き取りメモを取れないと、言うべき内容が口から出てきません。スピーチテスト用の聞き取り問題、特にサイエンス系オリジナル問題をどれだけ保持しているかが、学校選択の基準になると思います。実際60秒スピーチで、聞き取り部分の内容を思い出しながら話そうとする結果、空白部分が長くなって実質30秒程度しか話せていない方もいたようです。
ライティングは聞き取りとメモさえ取れれば従来の試験よりも時間的な余裕があるでしょう。integrated問題は適正文字数が225ワードまでと指定されていましたので、多くの方は余裕で書けます。integrated問題の読解が最初に出てきますが、これは後で読めるのでメモは不要です。またライティングの内容は聞き取り部分中心で書かなければなりませんので、やはり聞き取り能力が決め手になります。
総論からするといかに長文聞き取りの集中力と持続力を養うかが、IBT全体のポイントと言えそうです。英単語と代名詞問題が簡単ですので、読解で点数を大きく取りこぼすことはないでしょうが、CBT時代のように多数の方がこのセクションで満点を取るということは有り得ないとも思います。100点突破目標の方は読解とライティングで27~28点平均を獲得できれば良いでしょう。逆にLISTENINGは満点を目指せるレベルですから、ここでも27点確保できると思います。結果としてスピーチは19点でも全体得点は100を超えます。スピーチは、聞き取りができるという前提があれば、タイプ別対応法を習得することと、実質的な留学準備という気持ちで、英語でスピーチをする機会を定期的に持てば初心者でも19点は取れそうです。学習環境としては長期的に長文聞き取り問題ができることが必須です。イフの場合、理系問題を含み、毎月異なる200問題程度を19ヶ月間連続学習が可能な体制を取っています。またIBT系クラスでは入学と同時に大量のLISTENING自習教材を提供しています。IBT短期集中クラスでは長文聞き取り自習問題も大量入手可能です。
CBTと比較すると、日本人が絶対的に苦手としていたLISTENING PART Aがなくなった結果、目標点に達するのに苦節3年とか言うことはなくなりそうです。6タイプスピーチ演習と聞き取りのREDUCTIONに慣れれば短期間で目標点を達成できそうです。また今後のTOEFLスピーチ学習では、日常英会話レベルをはるかに超えるコミュニケーション能力を得られますので、英会話学校に行く必要もなくなり経済的にも随分楽になるでしょう。
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