| 合格者プロフィール | |
川口 高広(たかひろ)さん
京都大学 経済学部 2000年卒
元NTT WEST勤務 下記6校合格校中5校から奨学金獲得 (2005年3月27日現在)
イフ受講生-奨学金獲得率-最高記録
【対談日】Indiana, UC Irvine, UC Davis, Washington University in St. Louis, University of Washington Seattle, Vanderbilt TOEFL 277 GMAT 690 2005年3月28日(月)学院長カウンセリングルームにて。 |
|
| 対談映像は左上再生画面にある再生ボタンを押して下さい。 映像の再生には、QuickTime4.1以降とブロードバンド回線が必要です。QuickTimeのダウンロード先は、こちら | |
予算の少ない州立大学を含み良く奨学金をこれだけ勝ち取ったという点に感動します。川口さんは各大学院にとって、とても魅力的なJAPANESE STUDENTなのだと思います。現時点の合格校では年間1万2千ドルで合計250万円程度の奨学金を支給してもらえるようです。 MBA留学終了、就職前にイフの授業料に関しては元手以上を取り返したわけです。しかし奨学生のステータスはお金の利点だけではなく、キャリアにおいても非常に役立ちます。これは自分の履歴書に一流MBAからのSCHOLARSHIPを生涯記入できる点にあります。1枚の履歴書のインパクトにおいて学力、人物保証としてこれ以上のものはありません。
私費での留学であり、IT分野でのキャリアを念頭において基本的には西海岸、シリコンバレーで、コストパフォーマンスの高いMBAを念頭に受験を進められたわけですが、TOEFL、GMAT、ESSAYのどこにも隙がない万全の体制で臨まれたと思います。特にエッセイでの妥協はなく、自分の信念を文章化できた点が多数の大学院からの奨学金授与という結果につながったと思います。
イフ外語学院ではロータリー奨学金では毎年5名〜7名程度、また大学院合格時に奨学金支給提示を受けるMBA希望者は毎年10名程度おられますが、川口さんのようにほぼ全校からのオファーは希有であり、今後相当エッセイに力を入れてもこの記録を破るのは難しそうです。いずれにしても大学院から奨学金付きで請われて入学というのは超かっこいいですね。
これからMBAを目指す方も著名校1校からの奨学金獲得程度は是非目指してもらいたいものです。それは生涯を通じた勲章となります。