■ GMAT体験記 受講生の方よりのご報告 2008.7.26
私はイフ外語学院以外の予備校で履修して、どうしてもGMATが700点に達しなかったので、最後にイフに入学しました。というのも上位5校のMBAしか受験予定がなかったにもかかわらず、合格できるGMATの点数ではなかったからです。
イフ以外の予備校に行ったのは、どこでも差がないだろうと考えていたからです。また自分自身の能力に自信があったことも事実です。しかし受験回数残が少なくなると700点への即効性を求めました。それまでに他校で使ったGMAT受講料数十万円は無駄にしたくなかったので、自信があるSCは受講せず、中野学院長のRDとCRのみの受講で節約しました。この両方で41点満点の25点(全体の60%)ですので、この正解率を80%以上にしない限り700点を突破できないのは明らかでした。
あっという間のできごとで、軽く700点を突破しました。さすがに最近は、700点突破者は全MBA受験生の中で少数らしく、MBA受験初年度で上位5校の内2校に合格できました。
中野学院長のGMAT講義に関しては、CRおよびRDで選択肢の第一単語で不正解という講義事例が山ほどでてきます。問題講義数が少ないうちは「なるほど、そういうこともあるだろう。」程度なのですが、正規問題の多数で、それが当てはまる事例を講義されると、テクニックが確信、または使って当たり前になっていきます。解法の精度と速度の両方が飛躍的に上昇しました。これはCRでもRDでも同じです。文系の方でも大丈夫ですが、ロジカルシンキングが苦手な方には御勧めしにくい面もありました。ホワイトボードがX、Y他の記号で埋まり、英語の授業というよりも理数系の授業を受ける感覚です。私にはむしろ簡単で判り易かったのですが、他では見たことがない英語講義スタイルでした。
また事前にGMAT読解中野メソッドDVDを見ておくことを御勧めします。時間が長いのですが、これだけでも相当RDのテクニックを修得できます。国内一流大学数学入試合格者で、TOEFL読解で28点もあれば、中野学院長の講義受講後、期間の差はあるにしても大半の人がGMAT 700点は取れるだろうというのが正直な感想です。
結果を早く出したいという方には特にお勧めです。何かと景気が悪い昨今、月別、科目別で受講できるのも好印象です。
またイフ外語学院で受講して良かったと思うのは、MBA取得の大物OBが多数おられる点です。今年の合格祝賀会にも、著名企業の重役や、投資ファンドの代表、ニュースキャスター他の著名人が来られていました。また、さすがに開講30年の歴史で50代40代という社会の中枢で活躍しているMBA保持者にも会うことができて、自分のMBA取得後の長期的なビジョンも描き易くなりました。色々な会合に出席する機会がありますが、50才代のケロッグやハーバードMBA出身の社長さんとじっくり話せるような機会はないので、これは大変貴重なトップ人脈の基盤になったと思います。
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■ GMAT体験記 1ヶ月でV30 2008.3.15
私がGMATの勉強を真剣に始めたのは、珍しく大阪平野に雪が舞い始めた2007年12月ごろからだったと思います。留学経験もなく、TOEFL(iBT)も100点に満たない、そんな極めて普通の英語力しか持たない私が、TOIECやTOEFLよりもはるかに難しいGMATに挑戦することは、「暗中模索」という言葉が相応しい体験でした。その経験から最終的に得た教訓は、「餅は餅屋」という自分でも笑ってしまうものでした。少々恥ずかしくもあるのですが、今後受験される方々が私と同じ轍を踏まないためにも、以下に私の「遠回り」受験体験記を記してみようと思います。
年内受験の間、私は独学への固執していました。しかし、あの分厚いOfficial Guideを丹念にやるほど潤沢な時間は確保できず、またCRやReading問題で仮に「意味理解」から「正解」にたどりついても、本番のテストでは何の役にも立ちませんでした。当時は「速読と単語力を鍛えればなんとかなる!」ということを本気で信じていましたので、散々訓練したつもりですが、結果が400点程度しか出せず、さらに悪いことに、改善すべきはCRかRDかSCかということも分からなくなってしまいました。
イフ外語学院のお世話になるようになってから分かったことなのですが、GMATでは正答を独学で追求しても時間の無駄だということでした。確か学院長が言っていたと思いますが「GMAT verbalで正解は絶対的ではなく相対的」らしいのです。平易に言い換えれば正答の導き方は「選択肢に正解要因があるから」ではなく「不正解要因がないから選択肢は正解」ということです。つまり正答への最短距離は不正解判定方法ということになります。速読と単語力を身につければ正解は自ずと導くことができると考えるのは途方もない誤りだったのです。
年末までに2回の受験を経て、私の問題は山積していました、問題の解法、勉強法、時間配分etc…。通常、試験と呼ばれるものは回数を重ねるごとに対策や自己の弱点というものが見えてくるものなのですが、GMATは全く反対で、試験を重ねるごとに何が弱点なのかさっぱりつかめませんでした。しかし、イフで授業を受け始めて何となく解法が理解できるようになってきました。年明けごろの私の勉強法は予習をしっかりとして、授業を受けメモをとり理解する。そして時折要点を見直す復習。そんな受験生がやるような通常の勉強法でした。イフでは解法のみならず、時間配分などの話もしてくれるので頭の中の霧が少しずつ晴れていくような感覚はありました。
今から考えればこの勉強法も問題がありました。おそらくGMATで真剣に取り組むべきは、予習よりも圧倒的に復習のようです。授業で、どこに着目すべきか、どのようなロジックで考えれば正答への近道なのかということを繰り返し反復することが大切なのだと思います。それがしっかりと予習をやってしまうことで、正解した問題については理解が疎かになってしまうことにつながるのだと思います。
イフで勉強を始めても、スコアは芳しくなく、1月末日になってもスコアは500点ジャストという結果でした。テストでの敗因の一つは時間配分でした。よくWeb上では「Verbalの最初15問ほどは多めに時間を割くべき」というようなことが言われていますが、私はこの方法の結果、最後の8問ほどをランダムクリックする羽目になってしまいました。詳細は割愛しますが、その方法論は全く誤解で、それどころかより酷い結果を招く戦略だということは後になってから知ったことです。思えば私もかなりWEB情報には翻弄されてしまったと思います。
正直申しまして、1月末の結果でかなりGMATに嫌気がさしていました。そのため3月初頭の試験をラストに決めました。この満身創痍の状態で「さて、残り1ヵ月何をすべきなのか」を考え抜きました。出た答えは思考を完全模倣してやろうということでした。その考えに至ったのは「どうせダメなら、徹底的にイフのやり方を真似して『できないじゃないか』と学院長に文句を言ってやろう」という半ばヤケッパチも手伝ったのだと思います。勉強法としては、GMAT読解中野メソッド(10時間分)やSC、CR、RDの授業DVDの中で語られる一言一句の書き取りです。地味な方法ですがかなり効果があったと思います。私が模倣した効用は以下の二つの点に集約できます。
まず英文の意味に頼らなくなりました。感覚的表現で申し訳ないですが、「木の幹が見えれば、枝が類推できるようになった」ということです。CRでは特に顕著だと思うのですが、選択肢の意味から正答に到達するには障害が多いようです。例えば「自分で勝手に条件を付加してしまう」とか「無関係な長い修飾語に翻弄され、時間を消費してしまう」ことが挙げられます。イフでも全く訳に頼らないということはさすがに有り得ませんが、本文の意味が不明でも選択肢の瑕疵を見つけ最短で正答の絞り込みを可能にしてくれています。
さらに、その感覚は時間配分にも有効でした。つまり、設問とは関係ない本文箇所は読まないようにするという時間短縮の姿勢を作ることができるようになったのです。
最後に、問題の類型化がすっきりと理解できるようにもなりました。授業での一言一句を書き取っていると「その説明は聞き飽きた(おこがましい話ですが…)」というような感覚に次第にとらわれてきます。その結果、問題の類型化を自然とできるようになりました。2週間ごとに授業を受けていると意外に分からないのですが、連続してビデオを見ると中野学院長は問題が違っても繰り返し同じこと言っています。そしてこの類型化が復習の時に同系列の問題を連続してやることを可能にし、問題への反射神経を養うのです。
結局のところ、私が1ヵ月集中してイフで学んだことはGMAT理論とでもいいましょうか、Official Guideに乱雑に収まっている問題の体系化だったと思います。理論を学んで問題ごとの対策法を真似る、それが模倣という目標を目指した結果出てきた答えでした。イフのいわゆる「GMAT一発解答術」は体系化された裏付けがあるのです。
私の最終的なスコアは3月冒頭の4回目の受験で120点アップのM 45 V30のTotal620でした。得点上昇の大半はバーバル分野であることは言うまでもありません。使用した教材は橙色のOfficial Guide一冊だけです。TOEFL100点未満の私としてはV30にはまずまず満足しています。私のこの紆余曲折の体験が、独学や多彩な教材、Webの噂話や情報操作に翻弄されている人たちの「転ばぬ先の杖」になれば幸いです。私自身、独学優先派でしたので、独学優先の人の気持ちはとても良く理解できます。結果が出ない時、こんなアドバイスもあったと思い出してもらえれば体験記を書いた甲斐がるというものです。
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■ GMAT受験報告 700点突破ラッシュ
中野正夫(学院長) 2007.12.12
12月は帰国子女ではない非理科系、非英文科系、海外語学研修歴なし、職場が日本語環境の受講生の方が、GMAT 750点(前回580点より170点アップ)、を出されています(V41)。
また、同様に今月、理系、帰国子女ではなく、ある程度年齢の高い出願者の方がイフ受講前560点から2ヶ月で700点(140点アップ。この方はバーバルだけでここまでの上昇です。)を獲得されました。イフのミラクルは複数同時で発生します。
GMATの大幅なスコアアップおめでとうございました。
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■ 受験報告 受講生の方よりのご報告 2007.4.7
3日間30時間研修後の2回以内の得点上昇実績
2007年1月3,4,5日に行った、CR.SC.READING各1日10時間の三日間集中研修に参加された
5名の方の得点上昇例を引き続きご紹介。
- 110点上昇 490→600点・読解中心で加点
- 100点上昇 590→690点・全体底上げ
- 80点上昇 540→620点・全体底上げ
- 70点上昇 400→470点・数学で加点
- 30点上昇 550→580点・これから本格受験
全員得点上昇!平均約80点アップ!
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■ 受験報告 受講生の方よりのご報告 2007.3.12
『GMATお正月集中コース/3日間 30時間』の受講生より、2ヵ月後490点からいきなり600点にスコアアップのご報告。500点台がないめずらしい事例。読解3パッセージはまず満点取れているとのこと。MATH46点。点数更新後、翌日に著名校からWAIT通知。490点時から俄然有利な展開。
これで、お正月3日間参加者6名中、3名の方が110点、100点、80点アップと大幅躍進。
解説の受講量が得点直結。
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