イフ式GMAT®test対策 〜他プログラムとの差別化のポイント〜
概論
GMAT®Testは過大評価も過小評価もできません。また一般論が通用しない世界です。
例えば簡単と言われている数学でさえ、準備が不十分な場合、国立の理数系出身者でさえあっと驚く点数が出ます。受験戦略は個々人によって全く異なります。本当の準備は、集中的に学習をしたうえで本試験を一度受けてみて本格的に始まると考えておいた方が良いでしょう。結果が出た時点でリスク管理を間違うと1年間を棒に振ります。自分が集中的に勉強した分野で一定の結果が出なければ勉強法を変えるか、その分野から撤退するしかありません。結果が出ているのにそれを無視しているのでは全く前進できなくなってしまいます。
イフ式は受験生のどのような弱点が発見された場合もそれをカバーできる体制が万全であることです。
Quantitative(MATH)
- 現在のGMAT®test本試験で求められる数学的な知識に関して、出題パターン全般を演習する段階別のカリキュラムが組まれています。
- オリジナル日本語問題(70問題)による最新テスト傾向演習と分析の特別講座が開講されています。極めて本物に近い内容ですが、初心者でも新傾向対策が可能です。(不定期で開講しております。開講日については別途広報します。)
- エッセイ作成アドバイス
- 推薦文作成アドバイス
- 個人授業。 ストラテジーコース でも弱点部分の個別特訓が可能です。
Sentence Correction(SC)
- 文法を基礎から学び、不正解判定テクニックの精度を向上させることが可能です。
- 自宅WEB復習 。受講月( 土曜Verbal特訓コース )の授業を自宅でWEB復習できます。数週間の海外出張や数カ月の海外勤務でも最新の授業内容を受講できます。
- 通常の土曜コースだけで4ヶ月約300問題の演習が可能です。記憶力の良い方は短期間でSCでの高得点を目指せます。
- 定期的に1日100問演習・解説を実施します。
Critical Reasoning(CR)
- 基本的にこの分野のテクニックは世界的にみても中野学院長が最初に作り上げたものです。GMAT®TestにCRが出題された時点で中野学院長の講義が開始されており、各種問題集はその後、半年以上経って出版されています。問題分類、用語、問題アプローチの全ては中野学院長のメソッドが世界に先駆けています。イフでは中野学院長からオリジナルメソッドを直接学ぶことで非常に効果的な学習が可能です。
- 2007年1月より定期的に一日10時間の特訓を開催しています。一日で二ヶ月分の解説を行います。
- 自宅WEB復習 。受講月( 土曜Verbal特訓コース )の授業を自宅でWEB復習できます。数週間の海外出張や数カ月の海外勤務でも最新の授業内容を受講できます。通信講座などのように何年間も基本内容が同じということはなく、その年のテスト傾向がビデオ内で論じられています。
- 中野学院長は毎年1〜2回GMAT®Testを受験しており、テクニックの修正を行っています。1979年から受験テクニックは進化し続けています。過去27年間毎年受験し続けており、まさにGMAT®Testの傾向変遷の生き字引と言える存在です。ちなみに日本でのCAT GMAT®Testの受験者第1号も中野学院長です。
- 不正解パターンの類型学習が効果的で、全てのオフィシャルガイド問題で1分間での解法テクニックを学習します。
- 個人授業。 ストラテジーコース で弱点部分の個別特訓が可能です。
Reading Comprehension(RD)
- 受講生はまず、読解中野メソッドのビデオ全10時間の最初の1時間を履修して、基本ロジックを学んで下さい。(無料)
- 自宅WEB復習 。受講月( 土曜Verbal特訓コース )の授業を自宅でWEB復習できます。数週間の海外出張や数カ月の海外勤務でも最新の授業内容を受講できます。通信講座などのように何年間も基本内容が同じということはなく、その年のテスト傾向がビデオ内で論じられています。例えば、2005年7月では本文の前半の主張を後半で部分否定するパターンが少なくなっています。
- 過去の700点突破者の多くの受講生は読解がほぼ満点というイフ受講生独特の得点パターンを実現されています。
- 個人授業。 ストラテジーコース で弱点部分の個別特訓が可能です。
AWA
- AWAは点数が他のバーバルと分離されている為、なるべく勉強時間を節約したいという方が多く、イフの体制もこれに対応しています。
- イフでは AWA がテストに導入された時点でのイフオリジナルテキスト作成者が、そのまま現在まで講師として直接講義しており、どこまで書けば何点取れるかを把握しています。また各点数でのサンプルがあり受講生はサンプルに沿って演習することで最小時間、通常2ヶ月以内で目標点に到達されています。
- 現在、オンライン通信コースのみ受付を行っております。
リスク管理
分野別のリスク管理に加え全体のリスク管理も万全です。最終ゴールは合格であり、得点が低くても合格しなければならないケースもあります。イフでは2007年実績としてGMAT®Test500点での上位30番台での合格(私費留学)や600点未満でのTOP10合格を実現しています。これは戦略コース( 個別出願エッセイストラテジーコース )でその年その年の各校の方針などを分析しながら、個人戦略を立案して対応していることの結果です。
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