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GMAT®Test対策 > 2010年GMAT新傾向

 

2010年GMAT®テスト新傾向

  Quantitative

OFFICIAL GUIDE 12THにはこれまで収録されていなかった比較的、難易度の高い新傾向問題も収録されています。これに伴いイフ外語学院のMATH授業でしか受けられない 高い難易度の問題を入れ替えました。全体の難易度としてはここ10年での大きな変化はありません。しかし10年以上前の簡単なMATHというイメージでは 通用しなくなっているので、ご自分がどの時代での情報を入手しているか気をつけてください。

 Verbal - Reading Comprehension

OFFICIAL GUIDE 10th , 11th,12th でも激しく難易度と出題傾向が変化しているのが確認できます。古い情報ではreadingは4パッセージの内1つまたは2つ捨てるような内容があります が、現在のGMAT readingはテクニックだけでTOEFL readingよりも正解率を高められるのは常識になっています。またTOEFLよりも不正解パターンが固定しており、TOEFL readingで25点あれば、GMATでは毎回満点を狙いに行けるので、ここを捨てるのは自殺行為に等しいと言えます。テクニックまでは判らないとしても難易度変化は歴代OGの内容確認で自分でもできることですので、readingを捨てる前に確認しておいた方が良いでしょう。

 Verbal - Sentence Correction

過去問題中心の勉強で注意すべきなのは、Reading同様、過去問題で現在では殆ど出題されなくなっている問題が増えている点です。元来記憶しなければ ならない内容が多い分野であり、また過去問題も大量に入手可能ですが、無駄な勉強が多くなると全体の学習効率まで下がるので要注意です。なるべく自分で現在の出題傾向を把握して学習領域を限定して行くことがポイントです。

  Verbal - Critical Reasoning

目先の目新しい問題が出ていますが、かえって難易度としては下がり気味です。従来通り、問題設問パターンは3種類のみに限定されています。3種類以上の 設問パターンで学習している方は、まだ問題そのものの本質を理解されていないのでその対策から始めると効果的でしょう。

2010.3.29:作成